千貫森の謎 VS 日本空飛ぶ円盤研究会

UFOふれあい館には、日本空飛ぶ円盤研究会を主宰した荒井欣一氏の資料が展示されています。また、それに加えて、福島市飯野町の千貫森でUFOがよく目撃されるその理由が分かる資料が展示され、3Dバーチャルシアターでも説明しています。

言うなれば、千貫森の謎と日本空飛ぶ円盤研究会がコラボしているような感じでしょうか。コラボと言えば聞こえは良いですが、ごった煮状態とも言えるかもしれません。

千貫森に関しては、地下部分の強力な磁場が関連しており、UFOにとってこの山全体が巨大なパラボラアンテナのような役割を果たしているのではないかということと、千貫森周辺に点在する巨石と古くからある古墳・神社などの位置を直線で結んだ場合に見出される規則的な配列ことをレイラインと言い、イギリスの考古学者によって発見され、このライン上ではUFOが目撃されると説明しています。

こういった資料を見ていると、このような千貫森の特殊性を生かして、UFOで町おこしした方々の奮闘ぶりが想像できるような感じがします。

奮闘ぶりと言えば、荒井欣一氏は、6月24日を「UFOの日」と決めた方でも有名ですが、1981年3月21日と22日の2日間にわたって日本初の「UFO110番」を開設した方でもあります。

その当時、東京のUFOライブラリーを中心に北は札幌から南は沖縄まで、全国主要都市にある14の研究団体が連携態勢をとった結果、2日間の電話件数は全国合計で400件近くにのぼり、東京では2日間で130件の報告があったそうです。

UFO110番は、いろいろなマスコミに取り上げられたとのことですが、2日間で400件とはすごい数です。

UFO110番の詳細は、こちらを御覧ください。↓

日本初のUFO110番開設記「開設の目的」#1

双方の活動を見ていますと、精力的で感心させられることばかりなのです。どうしてこんなに一所懸命できたのか。飯野町の町おこしと荒井氏の共通点は、UFOが好きだからこそではないでしょうか。

正に、UFOなしじゃ生きられない「NO UFO,NO LIFE.」です。

「NO UFO,NO LIFE.」Tシャツは、UFO物産館で販売しております。

最後はやはり宣伝になってしまいました。(笑)

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