UFOふれあい館を御利用ください

「UFOふれあい館」

その形から「古代ピラミッド説」や「UFOの基地説」も語られるミステリアスな山「千貫森」にある多目的施設で、UFO関係の資料を約3,000点所蔵しています。

立体映像シアターも必見で、2階には、展望風呂と休憩室が完備されています。

また、パノラマ食堂(UFO物産館)、UFO広場等も整備され、古くからある小手神社や謎の巨石群と合わせて、ミステリー体験が楽しめます。

「営業時間・定休日」

午前9時から午後5時まで
毎週月曜日(ただし祝日の場合はその翌日)

電話:024-562-2002
入場料:大人400円、小中学生200円(展望風呂の入浴料込み)

「場所・アクセス」

福島県福島市飯野町青木字小手神森1-299

JR福島駅東口→JRバス川俣高校前行きで30分、バス停:UFOの里下車、徒歩7分 東北道福島西ICから国道115・114号経由15km30分

● UFOの里ホームページ http://ufonosato.com/

● UFOふれあい館公式ツイッター https://twitter.com/info_ufo

● UFOふれあい館公式インスタグラム https://www.instagram.com/ufofureaikan/

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UFOふれあい館の現状

令和3年6月10日現在、UFOふれあい館のお風呂の利用は可能ですが、大広間の利用はできません。また、施設内の至る所の壁紙にひびが入ってたりします。

これは、2月13日に発生した福島県沖地震の被害によるものですが、改修が遅れています。

改修の見通しが分かり次第お知らせします。

地震が発生して、私が施設内に入ったとき、入口風除室の書棚にある月刊ムー等の書籍は落下していませんでした。以前、東日本大震災のときのあらゆるものが落下し壊れたふれあい館の写真を見ていた私は被害はなかったとその時少し安心しました。

しかし、施設の2階に上がると、湯沸室の食器が割れ、大広間の天井のエアコンは落下し、ガラスショーケースも倒れてガラスが割れていました。

ガラスなどの片づけは一日で終わりましたが、お風呂のボイラーの点検に数日かかりました。

そして、今、新しいガラスショーケースが納品され、1階の資料室と2階のロビーに設置しました。

1階のガラスショーケースには、荒井欣一氏から寄贈された次のような資料を主に展示しました。

● 荒井欣一氏が出版した冊子

UFO30周年記念「UFO年鑑」(昭和52年4月28日発行)

UFOこそわがロマン~荒井欣一自分史~(平成12年11月3日発行)

● 日航ジャンボ機UFO遭遇事件証言テープ

昭和61年11月17日に日本航空の貨物機がアメリカのアラスカ州上空で未確認飛行物体に遭遇し追跡された事件。その機長にインタビューした証言テープ。

● 月刊ムー創刊号

● 世界初のUFO切手シリーズ

その名のとおり、1978年8月中米グレナダ国発行のもの。

等々。

来館した際に御覧ください。

2階のガラスショーケースには、非売品ですが昔の宇宙食やレアなUFO・宇宙人のグッズを飾りましたので、1階だけではなく2階のほうも忘れずに見学していってください。

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UFOふれあい館のおすすめの本は?

来週の火曜日にある雑誌の取材があるんですが、その取材依頼書の中に、寄贈された書籍の中でUFOふれあい館のおすすめの本は何ですかと書いてあるのです。

さて何の本を取り上げようかと思案中です。

貴重な本はと聞かれたら、ドナルドキーホーが書いた洋書かな?

「おすすめね~。」と考えながら今本棚を物色しています。

UFOの本って、次のようなパターンに分けられると思うんです。

・ロズウェル事件等のUFO事件を記載したもの。

・アダムスキー等のコンタクティー話のもの。

・UFOは存在するかしないかを議論したもの。

・宇宙人の目撃例を記載したもの。

・UFOの飛行動力を想像したもの。

などなど。

さらに、UFOはどこから来るのかと考えると太陽系や銀河系を説明した宇宙の本もあるし、地球までどのくらいの距離があってどのくらいの速度で飛ぶのかと考えると相対性理論の本まであります。

そして、それらがこじれると「アメリカ政府はUFOの存在を隠している。」という陰謀論が本になってしまいます。

そんなことを考えていたら、おすすめの本を見つけました。

その本の名は、「UFO遭遇事典」立風書房。監修が荒井欣一氏になっています。

この本はいわゆるUFO入門書です。6月24日がUFOの日となったアーノルド事件や日本で言えば介良村事件などUFO事件の有名処が書いてあるので、UFOを知ってもらうためにはいい本かなと思いました。取材の際は、この本を紹介することにします。

この雑誌に取材のこの内容が掲載されたらまたお知らせします。

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月日の経つのは早い

UFOふれあい館は昭和の匂いがするとSNSに書き込まれている方が多いと感じています。しかし、UFOふれあい館の開館は平成4年11月です。

昭和に生まれた人々が手掛けたものですので、昭和の匂いがするのでしょう。

ということで、UFOふれあい館は、来年で開館から30周年ということになります。拍手!

来年の11月には、あらゆる星から宇宙人がお祝いに来てくれるかもしれません。

UFOふれあい館は、ふるさと創生事業での成功例の一つという人もいて、この意見については賛否があると思いますが、継続は力なりと言いますように、地道に続けていればいつかいいことがあるかもしれません。

ただ予算の都合上大規模なリニュアルなどはできないことから、何年かぶりに訪れた方からの懐かしいという言葉に嬉しく感じるときがあります。

また、私がここで働くようになってUFOの里ブログや公式ツイッターを始めたのが平成26年で、8年目になりました。

ツイッターのフォロワー三千人を超え、これも皆さまのお陰だと思っています。

年を重ねるごとに時の流れは速く感じます。以前、会社で掛け時計を購入してその時計が壊れたのですが、1年くらいしか経過してないと思っていたところ、確認したら4年ほど経過していて驚きました。

月日の経つのは早いですね。

UFOふれあい館の展示内容等の推移 – UFOの里ブログ (ufonosato.com)

 

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UFO仮説と生存問題という機密文書がNSAにあった

NSAと言えばアメリカ国家安全保障局。

これとUFOと日本がつながる文書が存在します。

それが、UFO仮説と生存問題という機密文書です。

1968年に作成され、その後、アメリカが制定した情報自由法で1979年に機密解除扱いになりました。

この機密文書には、すべてのUFOがウソや幻覚、錯覚や誤認、自然現象などでは片づけられないとはっきり書かれています。

そして、最後に地球外知的生物のことにもふれ、地球上の歴史を振り返ってみると、技術的に進んだ文明と遅れた文明が遭遇した場合、技術的に進んだ文明のほうが概して攻撃的であるとし、UFOが地球外の知的生命体の産物とすれば、それは大きな脅威であるとしています。

後進文明が先進文明に遭遇した際に、とるべき生存のための方策で一番良い方法は…、

ここから日本が出てくるのですが、

かつて日本が実行して成功したように、自己の独自性が失われないうちに、先進文化の技術や文化の強さの秘密をいち早く学びとることだとしているのです。

当時の日本は米国からこんなふうに思われていたんですね。

この文書もUFOふれあい館に寄贈され、保管されています。見たい方はスタッフにお声がけください。

新型コロナウィルス感染症の拡大によって、世界の感染対策の情報が飛び込んできます。

オリンピックのこともありますので、世界から日本がどのように見られているのか今後注意深く見ていく必要がありそうです。

参考文献 MJ-12の秘密 KKベストセラーズ 矢追純一著

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【宇宙ビジネス編集長の訪問記】~UFOふれあい館編~

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コロナ禍のゴールデンウィーク

昨年は、全国に緊急事態宣言が発せられUFOふれあい館も休館しました。

今年もコロナ禍で迎えたゴールデンウィーク。

福島県からは、緊急事態宣言の発令やまん延防止重点措置の適用された地域への旅行や帰省の不要不急の往来の自粛のお願いとそれ以外の地域への往来についても慎重に検討した上で控えるよう呼びかけられていました。

事業所に対してもイベント等を行う場合の三密対策が叫ばれるなか、UFOふれあい館もコロナ禍のゴールデンウィークとなりました。

UFOふれあい館の入館者は、入館者が多かった3日間で見てみると、

5月2日(日曜日) 144名

5月3日(憲法記念日) 243名

5月4日(みどりの日) 154名

でした。

令和元年と比較すると、

5月1日(即位の日) 246名

5月2日(国民の休日) 214名

5月4日(みどりの日) 198名

で、令和元年は10日間の大型連休でしたのでトータルのお客様の数では比較できませんが、今年も令和元年に匹敵するほどの入りだったことが分かります。

特筆すべきことは、令和元年の福島県外からのお客様は、62.3パーセントだったのに対し、今年の福島県外からのお客様は、33.0パーセントでした。

緊急事態宣言が発せられている地域の商業施設で休館しているところは人出が閑散としている反面、近隣の観光地には人が溢れているとのニュースを観ましたが、UFOふれあい館の場合は、県内のお客様が多く、ある程度、県外のお客様が自粛されていたことが分かりました。

お客様に来ていただくことはありがたいことなのですが、両手を上げて喜べない不思議な世の中になりました。

福島県でも会津地方を中心の感染者が増えている状況で、病床使用率が連日ニュースになっています。福島市では10日からワクチンの予約が始まりますが、できるだけ早くこの状況が収束することを願うばかりです。

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UFOふれあい館及びUFO物産館のゴールデンウィークの営業について

ゴールデンウィークのUFOふれあい及びUFO物産は、通常どおり営業します。通常どおりですと、6日(木曜日)が休館日になります。

ただし、UFOふれあいの大広間(休憩室)は、先の地震の影響で利用できません。改修の見込みもまだ不明です。

あらかじめ御了承願います。

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デザイン・イベント制作事務所サードラボの取材を受けました

一昨日、福島市飯野町の県道飯野三春石川線沿いにある花やしき公園を見学してきました。

ハナモモをはじめレンギョウ、ボケなど花が咲いていて、どんよりとした曇り空ではあったものの、ピンクと黄色と白など淡い色が曇り空に映えていました。

見学者も平日にもかかわらず多く、散策しながら写真を撮る方が多く見受けられました。

今日のUFOふれあい館は、千貫森の桜は葉桜になり、一時の賑わいはなくなりましたが、数人のお風呂のお客様がいて1階はひっそりしています。

そんな中、コラッセふくしまの6階に事務所を構えるデザイン・イベント制作事務所サードラボ様が取材に来てくれました。

サードラボ様のサイトでUFOふれあい館を宣伝してくれるそうです。

丁度、お昼時でしたのでラーメンの取材から始まり、UFOふれあい館の館内も見ていただきました。

そして、会話の中で「UFOふれあい館は当日に限り出入り自由なので山を登ったり、お風呂入ったりしてもらうと良いんですが…。」とお話ししたところ、その通りに山を登って、お風呂にも入っていただきました。

ありがとうございました。

サードラボ様のサイトに記事が上がったら、またお知らせします。

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千貫森の桜が舞ってます

昨日の福島放送ふくしまJチャンネルの18時15分からの県内ニュースで、UFOふれあい館が今取り組んでいる黙浴について取り上げていただきました。

事務局長のアップが映し出され、黙浴を推奨し始めたきっかけを聞かれ、限られたスペースでの感染対策として黙浴は有効な手段の一つと黙浴ポスターの掲示を始めたと説明。

さらに、お客様の反応はと聞かれ、徐々に浸透しつつあるとのさすが年の功と思わせるコメントをしていました。

KFB様ありがとうございました。

本日、UFO物産館に顔を出したらUFO探知機のユータンレーダーありませんかとお客様に聞かれると言っていました。

春休みでお子様連れのお客様が多かったからかなと思いましたが、YouTubeのひまわりチャンネル様の影響力は凄まじいものがあります。

そこで、ユータンレーダーの品切れポスターを掲示しておきました。

ポスターを貼りながら、もう一度、遊びに来て別の商品でも手に取ってくれないかなと商売繁盛を願うのでした。

今日の千貫森は、風が吹くたびに桜が舞ってます。

ヒラヒラと舞う桜もまたきれいです。

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言いたいけど言えないこと

言いたいけど言えないことと聞くと、何か重要な例えばCIA秘密文書以外の文書が存在するとか、宇宙人に口止めされてるとかであれば、面白いことだと思いますが、そもそも生命にかかわることなのでブログに書くことはないでしょう。

私が言いたいけど言えないことの多くは、マスコミなどの方に取材されてまだ内緒にしてくださいと言われたときです。

先日、決定版!福島の最強ラーメンという雑誌にUFO物産館のラーメンを掲載していただきました。

この取材日は、今年の1月某日だったのです。

取材担当の方お二人が来られて、事前に打ち合わせはしていましたが、飛魚ラーメンと味噌ラーメンを写真に収めることになり、写真を撮ったあとは試食もしてもらって完食されてました。

そのときにブログ等に取材していただいたこと書いていいですかと聞いたところ、ネタバレになるのでと…。そこから私の言いたいという思いがつのっていくのです。

もう一つは、お蔵入りになった話です。某〇〇ミステリーという番組でUFOを複数の場所から一斉に呼ぶという企画がありました。

実際に取材に来られて収録されたのですが、その後、地震があって被害が出たことからお蔵入りになったのです。

コロナ禍で移動を自粛するために、地元の業者を委託して撮影しているということで、テレビ局の方も大変なんだなと思いました。

最後は、黙浴のことについてです。今コロナ禍で黙食とか黙って〇〇をするのが流行っています。

UFOふれあい館のお風呂場にも黙浴のポスターを貼っていることから、これも地震の日に新聞記者の方が取材に来られてインタビューを受けたのですが、お蔵入りになってしまいました。(まだ記事になってないだけかも。)

このブログを書いたことで私の話したいという気持ちはスッキリしたと同時に、お蔵入りになったとはいえ、多くのマスコミ等の方々にUFOふれあい館は支えられているのだと思いました。

以前、イベントをすることによって集客につながるとコンサルの方から話を聞きましたが、UFOふれあい館の場合は、こういった取材やYouTubeがイベントの代わりになってある程度の集客につながっているのだと考えます。

それには皆さまの御協力が必要です。何か取り上げたい記事等がありましたら、いつでも取材に応じますので、御連絡をお待ちしております。

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