UFOふれあい館を御利用ください

「UFOふれあい館」

その形から「古代ピラミッド説」や「UFOの基地説」も語られるミステリアスな山「千貫森」にある多目的施設で、UFO関係の資料を約3,000点所蔵しています。

立体映像シアターも必見で、2階には、展望風呂と休憩室が完備されています。

また、パノラマ食堂(UFO物産館)、UFO広場等も整備され、古くからある小手神社や謎の巨石群と合わせて、ミステリー体験が楽しめます。

「営業時間・定休日」

午前9時から午後5時まで
毎週月曜日(ただし祝日の場合はその翌日)

電話:024-562-2002
入場料:大人400円、小中学生200円(展望風呂の入浴料込み)

「場所・アクセス」

福島県福島市飯野町青木字小手神森1-299

JR福島駅東口→JRバス川俣高校前行きで30分、バス停:UFOの里下車、徒歩7分 東北道福島西ICから国道115・114号経由15km30分

● UFOの里ホームページ http://ufonosato.com/

● UFOふれあい館公式ツイッター https://twitter.com/info_ufo

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KFB福島放送「ヨジデス」福島まるごとライブの取材がありました

平成30年1月18日に、KFB福島放送「ヨジデス」福島まるごとライブの取材がありました。

KFB福島放送「ヨジデス」福島まるごとライブの司会者と言えば、以前、TOKYOMXの「5時に夢中!」で司会をしていた逸見太郎さんです。今は、TOKYOMXの「5時に夢中!」での出来事がネットニュースになるくらい有名な番組になりました。

逸見太郎さんもTOKYOMXの「5時に夢中!」での司会ぶりが買われて「ヨジデス」に抜擢されたと社長さんのコメントを読んだ記憶がありましたので、個人的には、KFB福島放送様で「5時に夢中!」放送してくれないかなと思っています。

今回の取材は、福島市内のお店のランチを紹介する内容になっていて、その一つに「UFO物産館」でのランチを紹介していただけるということです。

テレビ局としては、このランチに撮影のこだわりがあって、普通にラーメンを食べているところを撮影するだけではなく、サイドメニューも充実しているところをピックアップしたいということで、塩ラーメンに、ミニチャーシュー丼とミニキーマカレーをセットにして撮影していました。

放送日は、平成30年1月23日(火)です。放送時間は、午後3時50分から午後4時50分までですが、午後4時ごろに「公共施設のランチ」と題して放送していただけるそうですので、御覧ください。

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銚子事件

銚子事件とは、どんなUFO事件で、当時どのような調査が行われたのでしょうか。荒井欣一さんの手記を基に、できるだけ時系列に書いてみたいと思います。

昭和53年12月号の「UFOと宇宙」の編集者との対談で、一番記憶に残っているUFO事件はと聞かれ、荒井欣一さんは銚子事件だと答えています。

昭和31年9月8日の朝、銚子第四小学校の校庭の隅にまとまって落ちていたという金属片は、長さ4~5センチ、幅1ミリ、厚さ10ミクロンという細かいアルミ箔状のものでした。日本天文学会の会員であったこともあり、歯科医師の滝田氏の元にその金属片が持ち込まれました。その後、日本空飛ぶ円盤研究会宛てに現物が送られ、この金属片の調査が始まりました。

金属片がどうしてUFOと関係しているかと言いますと、フランスなど世界的にUFOを目撃した人は、UFOの通過後にキラキラした金属箔が落下しているとの証言があり、いわゆるエンゼルヘアーと言われていますが、この金属片も同様のものではないかと考えたのです。

荒井氏と柴野氏は、さっそく都立の「工業推奨館」を訪ねて、この金属片の分光分析を依頼しました。後日、同館の「検査証明書」によると、1~10パーセントの鉛が予想外に混入しているのを検出したというのです。

荒井氏は、通常、アルミと鉛は合金し難いものと思っていたので、アルミ箔の大手メーカー「日本軽金属」に問い合わせたところ、同社では「アルミ箔には鉛を入れない」という解答を得ました。

そこで、さらに念を押すため、東京工大の金属学教室の中村正久氏を訪ねて確認したところ、アルミに対しては0.2パーセント以上の鉛を合金することは出来ないということでしたし、同大学の定量分析の鑑定書にも10.9パーセントの鉛が含まれていることが明記されていたとのことでした。

この時、荒井氏は、この結果を見て、地球外の物質ではないかと「がぜん、私たちは色めきだった。」と表現しています。

その後、再度その金属片を調べたいと工業奨励館の松下技師から連絡があったのですが、荒井氏の手元には金属片がなかったことから、改めて金属片を滝田氏からいただいて、10月29日に提出した金属片について結果が次のとおりでした。

● 分光分析の結果、アルミ箔に薄く付着していたビニール状の皮膜内に1~10パーセントの鉛が発見され、黒く粒状に多数点在してが、アルミ箔自体の中にはなかった。

● アルミ箔の片側には簡単な有機染料が塗布してあった。

● ふつうビニールなどの中に鉛が混入する場合は、完全に溶けて透明になるはずであるし、ごく微量ではあるが高価なバナジウムやニッケルが検出されたが、これはあまり類例を見ない。

次に行ったのが、本当に地球外の物質なのかという調査です。

まず始めにその金属片を見せたのが、日本空飛ぶ円盤研究会の顧問をしていた東大の糸川博士でした。博士曰く、この金属片はロケットの発射実験などに使用する金属片と非常に良く似ているとのことで、ビニール被覆アルミ箔は国内では生産されていないが、アメリカでは使用しているとのことでした。

そこで、荒井氏が訪ねたのが、アメリカ大使館の空軍参謀のモラール少佐でした。モラール少佐からは、9月9日には銚子市近辺で演習があったが、7日には実施していないとのことでした。もしこれが電波妨害用の金属片だとすると、大小各種の金属片を落したりするが、一定の小片のみ落すということはあり得ないとのことでした。そしてともかく調べてみるから金属片を預かりたいというのです。

金属片を預けて帰ったものの、その後なかなか返事が来ないので再三催促し、ようやく42日ぶりに電話での回答を得ましたが、単に「落下物はアメリカのものであった。」という簡単なもので、荒井氏の質問に対しては全てノーコメントで、その金属片も手元に戻ることもありませんでした。

それから1年経過した頃、工業奨励館の松下技師から「UFOからの落下物」というこれと良く似た金属片の写真と記事を海外誌から発見したと電話がありましたが、これ以降の調査は行われなかったようです。

そして、荒井氏が銚子事件について語ったのが、昭和53年12月号の「UFOと宇宙」の編集者との対談だと思われます。

「結局、それっきり金属箔はもどってこなかったんですか。」との問いに、荒井氏は、「ええ、それで私はこの10年間というもの、あの金属片がてっきりなくなったものと思って悔やんでいたんですが、最近になってよく探すと少し残ってましてね。やはり警戒して全部は持って行かなかったんですな。もう一度あらためて分析してみるつもりです。」と話をしており、編集者が「新事実が分かりましたらぜひ本誌に発表して下さいよ。」と言うと荒井氏は、「ええ、そうしましょう。」で調査の話は終わっているようです。

銚子事件は、この「UFOの里ブログ」からも関心の高さがうかがえます。この記事が閲覧数がダントツの1位です。こちら↓

1位【荒井欣一氏にインタビュー「迷宮入りになった銚子の金属箔事件」#4】http://ufonosato.com/blog/?p=2449

参考文献 UFOこそわがロマン 荒井欣一自分史

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千貫森に登頂しました

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CIAが「UFO撮影のガイドライン」を公開していたことについて

CIAのUFO撮影のガイドラインの存在が明らかとなり注目を集めています。

この文書の一部を紹介すると次のとおりです。

「4、露光中はカメラを動かさないでください。」
「5、できるだけ多くの写真を撮り、可能であれば地面も入れてください。」

そしてサイエンスニュースサイト『Outer Places』では「文書の中で最も良いアドバイスだ」として、以下の項目を取り上げた。

「撮影対象物が立ち位置から約200m以内に見える場合は、場所を約12~18mほど移動してアングルを変えて撮影してみてください。(地面も写っていると写真の技術分析に多いに役立ちます)」
「逆に1.6km以上離れている場合は、場所を変えずに撮り続けてください。遠距離の撮影では、少しくらい移動しただけでは変化のある写真が撮れないからです。ただし車があれば0.8km~1.6kmほど移動して、再度撮ってみてください。」

つまり、アングルを変えてたくさんの写真を撮ることが重要であるようです。

 

UFO研究家の荒井欣一氏も「UFO観測会実施要領」の中で、UFOを撮影する際の注意点を述べています。

例えば、観測区域を分担して撮影することとし、東西南北の4区域に班分けすることを推奨しています。これもいろいろなアングルからUFOを撮影できるようにするためと考えられます。

また、あまり距離のある物体はUFOとして確認しづらいので、具体的な距離等の記載はありませんが、出来るだけ近くでの撮影が望ましいとしています。

 

みなさんもUFOを撮影してみませんか。UFOふれあい館のCIA秘密文書も見学にお出掛けください。

 

参考文献 CIAが「UFO撮影のガイドライン」を公開していた(米)[ネット記事]

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まだまだあきらめてはいません。KFB及びCJラーメン総選挙とキビタンぬいぐるみ(大)

KFB福島放送の「今夜NO.1が決定!福島県民ラーメン総選挙2018」

締切日(平成30年1月20日必着)

投稿フォームはこちら↓

https://www.kfb.co.jp/special/ra-men2018/form.html

 

 

日刊シティ情報ふくしま 県北NO.1ラーメンは!?「CJラーメン総選挙」開幕

投票期限(平成30年2月24日まで)

投稿フォームはこちら↓

https://www.cjnavi.co.jp/special/20171225cj-ramen-election/

 

 

「来て」のポスター 福島県の新イメージポスターを無償で提供しております。SNS投稿キャンペーンも実施中!

キャンペーン平成30年1月30日まで

SNS投稿等の要領はこちら↓

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/01010d/newposters.html

 

 

 

 

 

 

 

各ラーメン総選挙にまだ投票されていない方は、UFO物産館への投票をお願いします。

また、「来て」の福島県新ポスターでプレゼントされるキビタンのぬいぐるみ(大)はまだあきらめてはいません。(笑)

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#UFO物産館 #ダブル地鶏飛魚ラーメン #うまくてスープほぼ完食

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BS-TBS関口宏のニッポン風土記(後編)を御覧になりましたか

平成30年1月6日放送のBS-TBS関口宏のニッポン風土記(後編)を御覧いただけましたでしょうか。

福島県を紹介する第二弾ということで放送され、前編は福島県の歴史をたどる会津地方を中心した内容でしたが、後編は、郷土料理を紹介したのち、浜通り、中通り及び会津地方と観光地を紹介する内容でした。

例えば、会津の方にインタビューをして、猪苗代湖の良さを語ってもらったり、いわき市にあるスパリゾートハワイアンズを紹介したりしたのですが、中通りの観光地として紹介されたのが宇宙とつながる場所「千貫森」だったのです。

BS-TBSの担当の方から事前にメールをいただいており、千貫森の部分の放送時間はあまりないですよと言われていたのですが、十分な内容で、良いところだけ抽出していただいたと感じました。

福島県にまつわる民謡歌手、学芸員、アナウンサーなどがゲストとして参加されていて、皆さんスパリゾートハワイアンズは「子供の頃はよく行ってました。」とお話しされていたのですが、UFOの話になると、ちょっと首を傾げて「館長さんも少し笑ってましたね。」と言ったところが印象的でした。

話しは変わりますが、テレビつながりということで、事務局長の息子さんのお知り合いの方が出演されるということで、ぐるナイの【おもしろ荘】(2018年1月1日(月)の深夜0:30~2:00)を観ました。お知り合いの方はさておき、優勝したのがレインボーさんで「きれいだ」でした。個人的にはひょっこりはんさんが面白かったです。ブルゾンちえみさんもブレイクした番組なので、レインボーさんもブレイク間近だと思いますが、ちょっと面白い動画を見つけました。こちらです。↓

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石ラーメンw

石ラーメンw #CJラーメン総選挙#UFO物産館#石ラーメン

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新年あけましておめでとうございます(平成30年)

旧年中は格別のご厚情を賜わり厚く御礼申し上げます。

本年も相変わらずご厚誼の程偏にお願い申し上げます。

「UFOふれあい館」「UFO物産館」は、平成30年1月4日(木)より営業いたします。


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KFB福島放送ふくしまらーめん道年末スペシャルとKFBのラーメン総選挙

昨日の夕方にKFB福島放送で、「らーめん道SP」が放送され、UFO物産館のラーメンが紹介されました。福島県内の放送でしたので、他県の方にも御紹介したいと思います。

この番組は、ふくしまスーパーJチャンネルという情報番組で、その中の一つのコーナーとして、ふくしまらーめん道があります。

当該番組で、平成29年中に福島県内のラーメン店を51軒取材し、放送したそうですが、今回は、その紹介した中から取材していただいたアナウンサーが一番おいしいと感じた一杯を再度紹介する内容でした。番組の中では、それぞれのアナウンサーの今年の一位という表現をしていました。

まずは、入社1年目、坂寄アナは、いわき市小島町の「創作麺 やま鳶」。

坂寄アナが選んだラーメンは、「らぁ麺」800円(税込)でした。

続いては入社2年目、山崎アナは、会津若松市東千石の「つけ麺 弐瓶」。

山崎アナが選んだラーメンは、「白みそつけ麺」820円(税込)でした。

最後に、入社2年目、樋口アナが紹介したのが、福島市飯野町の「UFO物産館パノラマ食堂」だったのです。

そして、樋口アナが選んだラーメンは、「ダブル地鶏 飛魚ラーメン」680円(税込)です。

UFO物産館の従業員へのインタビューも撮影され、

アナウンサーが「どうしてここで飛魚ラーメンが作られるようになったのですか。」という質問に、

従業員は、「UFOが飛んでいるので、トビウオも飛ぶということで、このアゴダシを使っているんです。」と答えていました。

また、今回、取材に来ていただいたお二人のアナウンサーは、飯田アナは「こんなにおいしいラーメンを食べられるとは思っていなかった。」とびっくりし、山崎アナも「おいしい。スープが最高」と納得していました。

番組を拝見し、らーめん道では、今年51件のラーメン店を取材されたそうですが、その中で言うなればUFO物産館が選りすぐりの一つに選ばれたということで、大変光栄なことだと感じました。

お客様にも一度UFO物産館のラーメンをお召し上がりいただければと考えています。

また、話しは変わりますが、KFB福島放送では、平成30年年2月~3月放送に放送予定の「今夜No.1が決定!福島県民ラーメン総選挙2018」の投票が当該放送局のホームページで行われています。

いろいろなメディアで、福島県内のラーメン店を取り上げる番組が制作されていますが、こちらの方にもUFO物産館への投票をお願いしたいと思います。↓

http://www.kfb.co.jp/special/ra-men2018/form.html

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