千貫森(462m)登頂~🎵

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「NO UFO,NO LIFE.」Tシャツ人気柄に異変が…

今日の福島市飯野町の千貫森は、風が強く枯葉が舞っています。

昨日、私はインフルエンザの予防接種とスタットレスタイヤへの履き替え等を行い、いわゆる冬支度をしておりました。午後からは高湯温泉のあったか湯を訪れて温泉を満喫してきました。その道すがら紅葉はと言いますと、天気にもよると思いますが、あざやかな赤とは言えず茶色がかっていた感じがしました。

千貫森の紅葉も台風などの影響か、あまり色づくこともなかったことから、体感として秋を感じずに、秋から冬に変わっていくような気がします。

さて、夏と言えばTシャツ。その季節が終わり、UFO物産館の人気商品の「NO UFO,NO LIFE.」Tシャツの売上枚数を調べてみたところ、売れ筋に変化がありました。

2年前の調査では、次のような順位だったのですが、

第1位 紺色の柄に黄色のロゴ(28%)

第2位 紺色の柄に白色のロゴ(23%)

第3位 グレーの柄に青色のロゴ(14%)

今回の調査(6月から10月)では、次のような順位になりました。

第1位 紺色の柄に白色のロゴ(33%)

第2位 紺色の柄に黄色のロゴ(26%)

第3位 白色の柄に赤色のロゴ(13%)

相変わらずUFO物産館のTシャツは、紺色が人気ですが、白色のロゴが黄色のロゴと逆転しました。また、以前3位のグレーが白色の柄になりました。白色はTシャツの定番色なので、今後も伸びてくるのではないかと思います。

Tシャツは、夏は1枚で主役に、春や秋はインナーとして、冬はシャツやニットのなかで縁の下の力持ちとして活躍するなど、通年使用できるファッションの永世定番アイテムです。あなたに似合うTシャツをUFO物産館で探してみてはいかがでしょうか。

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顔出しパネル

顔出しパネルというと、記念写真用のアイテムとしてもっぱら観光地やレジャー施設に置かれているもので、顔ハメ看板とも言われ、UFOふれあい館の展示室内にも設置されています。

流行語大賞のノミネートが昨日発表されましたが、インスタ映えが流行したときもUFOふれあい館の顔出しパネルは大活躍でした。

参考まで、国内で最初の顔出しパネルは、小説「金色夜叉」の舞台となった熱海に設置された「貫一・お宮」の看板という説もあるそうです。

さて、9月上旬に、(株)日進堂印刷所様から「顔出しパネルコレクション」を作成するということで取材を受けたのですが、その「顔出しパネルコレクション」が、(株)日進堂印刷所様で発行している「ふくしま手帳2020」の別冊付録としてもれなく付いてくるそうです。その中に、UFOふれあい館の顔出しパネルも入っているのですが、数えてみると、福島県内の60か所を超える顔出しパネルが掲載されていました。

この顔出しパネルコレクションを利用して、いろいろなところに旅行するのもまた楽しいかもしれません。

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UFOにおもいをはせる場所

昨日、私は福島県立美術館の企画展「生誕120年・没後100年関根正二展」を観てきました。

画家関根正二氏は、今から100年前、宗教的感情にみちた作品を描き、20歳2か月で夭折しました。1899年に福島県西白河郡大沼村(現白河市)に屋根葺き職人の父のもとに生まれ、1908年に上京し、深川に住みます。1914年に東京印刷株式会社に就職し、そこでオスカー・ワイルドの作品を読み、ワイルドの思想に触れながらほぼ独学で絵画を学んでいきます。16歳の時に描いた「死を思う日」が第2回二科展に入選し、1918年の19歳の時に第5回二科展に出品した「信仰の悲しみ」が樗牛賞に選ばれました。

まず驚かされるのが、16歳から20歳くらいの年齢で描かれているということ。全く子供じみたところがなく、全体的に暗い感じの描写ものや子供や女性を描いたものが多く、「死を思う日」は、木々の中に人が一人いるだけなのに、亡くなった人への悲しい気持ちを感じとることができました。

また、恋人への書簡では、話し相手がなくて寂しく、会いに行きたい気持ちはあるもののお金がないため次の機会にと、思うようにならない心の葛藤が伝わってきました。

そして、静まり返った美術館で、私は、生前の関根氏が今100年後に自分の作品が美術館に展示され、多くの方に観られていることを想像していただろうかとおもいをはせる時間になりました。

話しはUFOふれあい館のことに変わるのですが、今日は入浴のお客様はいるものの、1階はシーンと静かです。UFOふれあい館に来られるお客様はUFOふれあい館を楽しい、面白い場所と思って来られていると思うのですが、平日のあまり人がいない静まり返った状態(環境)を見ていることが多いせいか、ここで働く私は、お客様とは少し違う印象を持っているかもしれません。

私は、お風呂に入って、2階の大広間で大の字になって寝てみたり、UFOを本を時間を気にせずに読んでみたり、スマホで好きなだけゲームをしたりとか、静かな場所で隠れ家的に利用していただけたら、入館料400円も高くはないのかなと思っています。

福島県立美術館で美術を鑑賞したあとは、UFOふれあい館の大広間でUFOの本を読みながら、宇宙のかなたから来るUFOに、おもいをはせてみてはいかがでしょうか。

参考文献 ウィキペディア(Wikipedia)

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新潮社「パワースポットはここですね」高橋秀実著1,500円(税別)

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経営発達支援計画推進に伴う調査事業(商工会)

このたびの台風19号で被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

福島市飯野町の千貫森は、国道114号からの千貫森の入口付近と千貫森庭球場付近で土砂崩れがありましたが、早急に関係機関の方々に応急措置を施していただき、現在は通行には支障のない状況になっています。

UFOふれあい館については、数か所雨漏りがあり、畳を上げて乾かすなどしましたが、問題なく通常の営業をしております。

さて、みだしのことについては、令和元年8月10日から9月30日までの間、飯坂、松川、飯野町商工会が管轄する飲食業店舗において、お客様にアンケートが行われ、UFO物産館(パノラマ食堂)もその調査の対象になりました。

その結果を御紹介するのですが、弊社においても独自にお客様からアンケートを頂戴していますので、弊社にない調査項目や異なる点などを御紹介できたらと考えます。

まず、回答者の年代と居住地ですが、40代が最も多く、40代から60代以上の割合が80.0パーセントと、パノラマ食堂の利用者は年配のお客様が多いことが分かります。また、居住地においても、福島県内のお客様が80.0パーセントであり、UFOふれあい館の6割が県外のお客様であることから、UFOふれあい館の客層とは異なり、地元の方や福島県内に居住のお客様が多く利用されていることが分かります。

店舗を知ったきっかけは、「その他」の項目が最も多く、知人の紹介、インターネットと続きますが、その他については、テレビと回答した方が多いことから、テレビ取材などの影響でお客様が増加していると考えられます。

飲食メニューについては、パノラマ食堂で注文されるメニューで最も多いのがダブル地鶏飛魚ラーメンの40.0パーセントで、次が、ダブル地鶏塩ラーメンの24.0パーセントと、飛魚と塩がパノラマ食堂の人気メニューであることが分かりました。

総括すると、UFO物産館(パノラマ食堂)は、福島県内の中高年のお客様が多く、テレビ、雑誌等のメディアの影響とお客様同士のクチコミによって、飛魚ラーメンや塩ラーメンというラーメンの人気メニューができたと考えられます。

今後は、お客様に協力していただいてできた調査データを常連のお客様及び県外のお客様にも喜んでいただけるような店づくりに活用していきたいと思いますが、台風19号で被害を受けられた皆様が早く日常の生活がおくれますよう願うばかりです。

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NHK総合「所さん!大変ですよ。(衝撃!バブルのてんまつ)」を視聴して

NHK総合様の「所さん!大変ですよ。(衝撃!バブルのてんまつ)」を御覧いただけましたか。UFOふれあい館はオープニングから2番目の登場でした。

オープニングは、山梨県にあるふるさと創生で15億円かけて作られた中国風の公園。市川三郷町の大門碑林公園様だったのですが、コスプレイヤーさんたちの派手な衣装等にインパクトがありすぎて、UFOふれあい館の場面がぼやけてしまった感が否めませんでした。(笑)

今回の番組は、ふるさと創生事業などバブル期に作られた建物や芸術品などが約30年経過した今どうなっているのかというものですが、所さんの番組ですので、オモシロオカシクするために、番組の構成上バブル期の案件をお笑い用語でいう”いじる””オトす”という感じのつくりになっていると自分なりの解釈で観ていました。

高知県中土佐町の純金カツオ、青森県黒石市の純金・純銀こけしは双方ふるさと創生事業の産物ですが、当時、純金を買う市町村が多かったといいますが、中土佐市のカツオは、93年に坂本龍馬記念館に展示した際に盗難に遭い、黒石市のこけしは、市が財政難のために売却したとのこと。

シルクロード博で展示されていたサモトラケのニケのレプリカは、奈良駅に置かれていたものの、新駅舎建設のため撤去されたが、その価値に気づかず数年駅の倉庫に眠っていたとのこと。

ニューヨークのウォール街に置かれているチャージングブルという雄牛の銅像は観光客に人気で、この銅像の睾丸を触るとお金が貯まると言われているとのこと。

ふるさと創生事業はバラマキ事業だとか税金の使い道に関しては批判の対象になり得るものであるにもかかわらず、1億円の使い道が分からない行政があったという情報を伝えたり、伊丹市役所の彫刻が予算の都合で破壊されて怒っている彫刻作者にインタビューをしたり、利用していないという市川三郷町の大門碑林公園の近隣住民のコメントがあったりと、批判を助長させるのではと不安になるほどでしたが、オモシロオカシク”いじる””オトす”を巧みに利用した番組のつくりには驚かされました。

その他にも取材先があったのですが、ニューヨーク以外はUFOふれあい館の取材で御世話になったディレクターさんが写っていたので、取材だけでも大変だったろうと思いました。お疲れ様でした。

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米CNNが報じた米海軍動画についての東京新聞の記事

米海軍のパイロットが目撃したという未確認飛行物体の動画を米CNNが報道し、米海軍も動画自体は本物と認めたことについては、日本でもニュースになり話題になりました。

この動画を観た専門家たちがどう思っているのかインタビューした記事が2019年9月21日(土)付け東京新聞に掲載されました。

私は、このインタビューに答えた専門家の方々とそのコメント力に驚いてしまいました。

一人目が元日本航空機長で航空評論家の杉江弘さん。

二人目が立正大学の客員教授の高野誠鮮さん。

三人目が科学技術ジャーナリストの松浦晋也さんです。

杉江氏は、1986年アラスカ上空のUFO目撃事件を例に挙げ、それ以降、パイロットは、UFOを見たと言わなくなったとし、航空機は信号を発しており、世界中の飛行機はどこを飛んでいるのか分かるシステムがあるが、自家用機や古い機体だと把握できないことが多いので、そういう機体の乱反射ではないかとしています。

石川県羽咋市でスーパー公務員と言われた高野氏は、以前、米士官学校を教科書を入手し、それには高度な飛行特性を有する航空物体がいると記されていることから、UFOの可能性が高いとしています。

松浦氏は、UFOとの見方には慎重で、時代によってUFOとされる物体の形状が変化しており、人の知識や社会状況でそう見えるとし、雲を照らしたライトや流れ星と思いこんだ可能性が高いとしています。

どの方も専門的ですばらしいコメントだと思います。

そして、もう一人、東京新聞様から電話でインタビューを受けた人がいるのです。はい、UFOふれあい館でブログを書いている私です。

私は何とコメントしたかと言いますと、「米海軍の映像は、館内でも話題になっている。科学的はことはよく分からないが、ここは宇宙へのロマンをかき立てる施設なので、本物であってほしい。」です。しかも新聞には苦笑しながらと書いてあります。

この新聞を読んで、コメントした内容の格差に自分でも笑ってしまいました。言っておきますが、この記事は読みやすくてすばらしい記事でした。

事前に、どういう方々にインタビューしているか、どの辺のレベルの回答を求めているのかお伺いすれば良かったと今になって思っていますが、UFOふれあい館には空気が読めない人がいるなと思って新聞記事を読んでいただければ、また楽しく、面白く読めると思います。

追伸 東京新聞様記事の掲載ありがとうございました。

参考文献 2019年9月21日(土)付け東京新聞

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のーゆーふぉーのーらいふ‼️BlueMoonZushi

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NHK総合「所さん!大変ですよ」の取材がありました

NHK総合様の番組「所さん!大変ですよ」の取材がありました。

是非番組を御覧ください。放送日は、令和元年9月26日(木)NHK総合午後7時30分から

ある日、NHKのディレクターの方がお一人でUFOふれあい館に来られ、取材先を探しているとのことでした。お話しを伺うと、上記の番組でふるさと創生事業についての話題を取り上げたいらしく、取材先の候補が数か所あって、それらの場所を念入りに調べて、会議の議題にあげてから取材先を決めるとのことでした。

だから、突然のことで、どう”取材してほしいアピール”をしたらいいのか戸惑いながら、その日は平日だったのですが、「UFOふれあい館は県外からのお客様が多いんです。」とお話しすると、ちょうど県外からのお客様が来たり、「平日は大半はお風呂のお客様です。」というと、常連の入浴のお客様が来たりと、今日は調子がいいなと思った記憶があります。それがどうディレクターさんには伝わったかは分かりませんが、結果、取材先の一つに後日選んでいただきました。

UFOふれあい館でNHKと言えば、NHK東北様の「みちたん」にも取材していただいて大きな反響がありました。再放送が数回あったことから、未だに「みちたん」を観ましたというお客様がいらっしゃいます。そして、今度は、ゴールデンタイムの番組ですので、UFOふれあい館にお客様が押し寄せるのではないかとワクワクしています。

「所さん!大変ですよ」という番組のコンセプトは、社会の片隅で起きている小さいけど見過ごせない事件のその意外な真相をあぶり出すという番組なのですが、今回のテーマは、1989年に行われた「ふるさと創生事業」ということで、UFOふれあい館に白羽の矢が立ったわけです。

そして、後日、ディレクターの方から連絡があり、取材内容の全貌が明らかになりました。それからが大変で、弊社の事務局長が、当時のことをよく知る飯野町商工会の方々、元館長等に連絡を取ってインタビューをする段取りが始まったのです。

実際にUFOふれあい館の撮影が始まったのが、8月4日からでした。それから数日間NHKの方々は福島に滞在されていたようです。

UFOふれあい館の展示室やお風呂場・休憩室等と隈なく撮影していただいたのですが、来館者に直接撮影の依頼をしたり、インタビューしたりと大変なお仕事だと感じました。

インタビューを断られる方もいる中で、「この場所を知った経緯は?」「展示物の感想は?」「入館料の400円は安い?高い?」等の質問をお客様に聞かれていたようでした。

また、たまたま外国から御家族で来られたお客様がいたのですが、誰も日本語を話されないにもかかわらず、流暢な英語でディレクターの方はインタビューをされていました。

いつもの取材とは違い、今回の取材は旧飯野町を巻き込む大きなものになりました。どのような番組になるのか分かりませんが、他のふるさと創生事業にかかわる場所も取材していると思いますので、30分番組には収まりきれないほどの撮影時間のような気がします。さらに、UFOふれあい館の撮影が終わるとニューヨークの取材もあるとのことでした。

今回、取材される中で、改めて資料等を見て、震災時に避難所にいた方にUFOふれあい館のお風呂を無料提供していることなど、公共施設の役割りを考えさせられる機会になりました。

ディレクターさんは、撮影後の編集に時間がかかると言っていましたので、「所さん!(編集)大変ですよ」と言っているディレクターさんの声が聞こえてくるようです。

また新たな情報が入りましたらまたお知らせしますので、令和元年9月26日(木)のNHK総合「所さん!大変ですよ(衝撃!バブルのてんまつ)」を御覧ください。

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