ハロウィンとインスタ映え

今日は、福島市飯野町の青木小学校の児童がUFOふれあい館に見学に来てくれました。館内を見学した後はUFO道(遊歩道)を散策しました。今日は気温が下がりましたが子供たちは元気でした。

子供で思い出したのですが、今日はハロウィンです。(UFOふれあい館は特にイベント等は行っていません。期待して御覧になった方はごめんなさい。)

本来、仮装は、アメリカでは基本的には「恐ろしい」と思われているものが選ばれる傾向があり、例えば、幽霊、魔女、コウモリ、悪魔、黒猫、ゾンビなどの民間で伝承されるものや、吸血鬼、狼男、フランケンシュタインが多いそうです。

宇宙人に仮装した方もテレビで観たことがありますが、東京の渋谷付近も今日は仮装の人たちで賑わうと思われます。みなさんの仮装がテレビやインスタグラムで賑わうこと間違いなしです。

博報堂生活研究所が発表した2017年のヒット・話題になったもののトップは「インスタ映え」だったそうです。UFOふれあい館を訪れてくれたお客様にもUFOふれあい館をインスタグラムに載せていただくのですが、最近多いのが宇宙人のUTの写真です。背景が地球になっているので、これこそインスタ映えするのかもしれません。

追伸

仮装というと、福島競馬場のイベントで飯野町商工会にある宇宙人の衣装を着たことがあるのですが、残念ながら子供に泣かれた記憶しかありません。

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飯野UFO物産館@ダブル地鶏醤油ラーメン

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イラストレーターの高橋わな美さんがラーメン店店主と話し合いながら作り上げたラーメン擬人化キャラです

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福島にはUFOの町があるのです

福島にはUFOの町があるのです。

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毎日大変気になっているのです

毎日大変気になっているのです。

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しれっと慰安旅行の行程にUFOふれあい館を組み込んでみましょう

以前、ツイッターに「企画してる慰安旅行に福島のUFOの里をしれっと行程に組んでみようかな」とツイートがありました。

このツイートを、しれっと旅行に連れてこられた従業員の方はUFOふれあい館をどう思うのかとか、しれっとじゃなくて堂々とでは組み込めないのかなと笑いながら見ていました。

旅行会の幹事になると大変ですよね。そのグループの年齢層が高かったりすると気を使わなければなりません。

例えば、会社の幹部クラスの御年配の方を、ディープ(パワー)スポットとか面白スポットとか言われているUFOふれあい館に連れてくるのは勇気がいると思います。しかし、私は、意外と年配者にウケるスポットではないかと考えています。

なぜかと言うと、団体のお客様から要望があれば、館内の説明をさせていただくのですが、この施設が平成元年のふるさと創生事業の建物であることや日本空飛ぶ円盤研究会には、三島由紀夫氏、石原慎太郎氏等が加入していたことをお話しすると、御年配の方のほうが、「へー、ホー」と関心したりするのです。

これでつかみはOKです。

いろいろな目的地を見る行程だと、UFOふれあい館も見学で終わってしまいますが、もし時間があるようであれば、こんなプランはいかがですか。

「テニス旅行です。」

平日は、テニスコートが空いていることが多いですので、テニスをして汗をかいてみませんか。テニスなら年配の方でも大丈夫ですし、終わったら、お風呂に入って、美味しいビールで乾杯なんてのはどうでしょうか。

この企画が通れば、あなたの会社での株が上がることは間違いなしです。

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自分のこころは自分で守るためのオアシスでありたい

最近、すごく同調できるというか、気持ちが分かるツイッターのアカウントを見つけました。全日本もう帰りたい協会というアカウントです。

仕事から早く帰りたいとか、月曜日は憂鬱とか、台風で会社休みにならないかななんて若いころはよく思ったものです。(参考まで、全日本もう帰りたい協会とUFOふれあい館は、全く関係はありません。)

一般的な話ではありますが、今でもサービス残業なるものがあって、上司の顔色をうかがいながら帰宅するとか、日中仕事もせずに夕方から忙しそうに働く人が評価されるなんてことはよくあることです。

また、月曜日に憂鬱になるのは、サザエさん症候群やブルーマンデー症候群などと言うそうで、「仕事=苦行」になっているからそうなると言われますが、そう簡単に仕事を辞めるわけにもいきません。

こういった気持ちが常態化しているときは、心療内科等の受診が必要だと思われますが、ストレスをためないための工夫が必要です。よくストレスは発散すると言いますが、私はストレスから自分をたまに避難させることも必要だと考えています。

今日はダメだなと思ったら、有休を使って誰とも顔を会わせないように例えばマンガ喫茶で一日過ごすことも一つの手段だと思います。

UFOふれあい館は、福島市飯野町の千貫森という山の中腹にあります。UFOふれあい館の1階にはUFOの資料が展示され、2階はお風呂と休憩室があります。この2階で一日過ごすことが可能です。今の時期は閑散期で、周りに何もないから静かとも言えますが、隠れ家のように利用できます。

お弁当を持参して、電子レンジで温めることもできますし、お湯を沸かしてお茶も飲めます。Wi-Fiもありますので、パソコンも使えます。当然お風呂も入れます。

お一人様のお客様大歓迎です。1日のんびりと過ごす日があってもいいのではないですか。UFOふれあい館は、自分のこころは自分で守るためのオアシスでありたいと思ってます。

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#ufo物産館 石に入れて提供もしてくれる

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UFO伝説をたどって

朝日新聞では、平成29年10月3日から同年10月18日までに、10回に亘って「UFO伝説をたどって」というタイトルの記事を夕刊に掲載しました。

この記事の中に、UFOふれあい館も載せていただいたことから、朝日新聞社の方から御丁寧に記事のスクラップを送っていただきました。ありがとうございました。

記事の内容は、アメリカの空飛ぶ円盤の最初と言われるケネスアーノルドやロズウェル事件などが、その当時、日本にどのように影響していったかという歴史をたどる内容だったと私は考えています。

日本のUFO(当時は空飛ぶ円盤と言っていました。)の歴史を語る上で、UFO研究家の荒井欣一氏を外すことはできません。ということは、荒井欣一氏が収集した資料を展示しているUFOふれあい館も外すことができないということになります。

記事では、荒井さんが日本空飛ぶ円盤研究会を立ち上げる際に御世話になった劇作家の北村小松氏や三島由紀夫氏の関係性や、三島由紀夫氏が空飛ぶ円盤に影響されて書いた「美しい星」という小説にもふれています。

UFOの歴史という点では、UFOふれあい館も荒井欣一氏から寄贈された資料を後世に残していかなければならないと考えています。

その施策の一つが、資料のデジタル化です。

その一つの方法として、日本空飛ぶ円盤研究会の機関誌等に書かれた荒井氏、三島氏などのエッセイ等をできるだけ原文のままこのUFOの里ブログに掲載していますので、どなたでもお読みいただけるようになっています。

ブログのタグを利用しながらお読みいただくと、読みやすいと思われます。

ずっと空飛ぶ円盤を見てみたいと思っていた荒井さん

http://ufonosato.com/blog/?p=885

自宅の屋上で空飛ぶ円盤を探した三島さん

http://ufonosato.com/blog/?p=5617

みなさんも空飛ぶ円盤の歴史を識って、空飛ぶ円盤にロマンを感じてみませんか。

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KADOKAWA発行「ラーメンWalker」福島2018にUFO物産館が掲載されました

KADOKAWA発行「ラーメンWalker」福島2018に、UFO物産館のパノラマ食堂が掲載されました。掲載されて実感したことなのですが、掲載されるだけで、すごいことなのだと思いました。どうして選ばれたのか経緯は分かりませんが、これも多くのお客様にSNS等で宣伝していただいた結果だと考えております。

UFO物産館(パノラマ食堂)としては、メインにダブル地鶏飛魚ラーメンを掲載していただきました。

UFO物産館の全てのラーメンのスープは、近隣の川俣町の地鶏「川俣シャモ」のガラと「会津地鶏」のガラを組み合わせた「ダブル地鶏スープ」になっています。

特に、ダブル地鶏飛魚ラーメンは、千貫森で長らく親しまれてきたもので、飛魚の煮干しからとった「あごだし」を加え、特製の平打ち麺を使用し、これにチャーシューや煮卵を盛り付けています。

なぜ飛魚ラーメンだけに煮卵なのかと言いますと、他のラーメンと違いを出すという意味もありますが、実は飛魚の目をモチーフにしているという遊び心もあります。

なお、煮卵については、別料金でトッピングが可能です。

麺にもこだわっており、二種類の麺を使用しています。

しょう油ラーメン、塩ラーメンは、特製細直麺。

味噌ラーメン、飛魚ラーメンは、特製平打ち麺になっています。

また、UFO物産館のラーメンのもう一つのこだわりとして、二種類のメンマを盛り付けています。

穂先メンマと極太メンマです。極太メンマについては、店内で仕込みを行なっており、お客様にいろいろな味と食感を感じていただければと考えています。

最後になりますが、UFO物産館は、パノラマ食堂という名のとおり、自然の景色を眺めながら食事ができます。また、物産品や宇宙グッズの販売もしていることから、お客様が入りやすい、そして楽しめるお店づくりを心掛けています。

お客様の御利用をお待ちしております。

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