10連休のゴールデンウィークのお客様の動向について

今年のゴールデンウィークは10連休となり、UFOふれあい館等にも多くのお客様に御利用いただきました。

観光に携わる業種ですと、通常、期間中のお客様のピークが5月3日から5日までの後半になると予測して、人員の配置や物品の仕入れなどを行ないますが、今年はその予測に難しいものがありました。

また、あまりに長い期間の休日だったこともあり、こんなに長い休日はいらないのではと思う主婦層を中心とした人もいたようです。

それでは、UFOふれあい館のゴールデンウィークはどうだったのかと言いますと、

UFOふれあい館の入館者数は、入館者数が多かった日を順に、5月1日、5月2日、5月4日と、通常のゴールデンウィークとは異なる日に今年は多くのお客様に御利用いただいたことになりました。(食堂等のUFO物産館の入館者数は含まれていません。)

5月1日(水)即位の日 246名 
5月2日(木)国民の休日 214名
5月4日(土)みどりの日 198名

そして、UFOふれあい館を利用されたお客様は、どちらからおいでになったのか5月1日、2日、4日の3日間で、福島県内からのお客様を除いて調べてみたところ、次のとおりでした。

1位 宮城県 65名
2位 東京都 64名
3位 千葉県 41名
4位 山形県 37名
5位 新潟県 33名

詳細はこちら⇒ GW調べ

当該期間中の福島県内からのお客様が248名でしたので、約6割が福島県外からのお客様ということが分かりました。UFOふれあい館は、県外からのお客様が多いのが特徴であるのですが、わざわざ遠くからこんな田舎まで来ていただくのは大変有り難いことだと思っています。

今年のゴールデンウィークの特徴をもう一つ上げるとすれば、カンニング竹山さんの著書「福島のことなんて、誰もしらねぇじゃねえかよ!」を読んで、それを見てくれたお客様が多かったように感じました。直接お話しを伺うこともありましたし、本を片手に記念写真を撮る方もいました。

何はともあれ、UFOふれあい館を訪れるお客様が一日に200人を超えることはまずないことですので、御利用いただいたお客様には感謝申し上げます。ありがとうございました。

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