ミヤギテレビの情報番組「OH!バンデス」の取材を受けました

「OH!バンデス」(オー!バンデス)は、ミヤギテレビのUスタジオから生放送している平日夕方ワイド番組。月曜から金曜まで15時50分から19時まで放送されています。

福島県の方は、福島中央テレビの『ゴジてれシャトル』との交流コーナー「みやぎ・ふくしまバンデスシャトル」で「OH!バンデス」を観ている方も多いと思います。

以前も取材していただいているので6年ぶりになりますが、今回は、福島市飯野町がUFOの里として30年。これを記念したUFOフェスティバルを中心にお話しさせていただきました。

また、UFO物産館では石ラーメンを食べていただきましたので、この辺を紹介していただけると思います。

放送日は、令和4年11月4日(金)15時30分からです。

宮城県の皆さま、御覧になった感想をいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

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福島テレビ『サタふく』の取材がありました

2022年10月12日に、私はIMPCTors(インパクターズ)松井奏さんを見ました。まぼろしではなかったと思います。

しかし、まぼろしではという気持ちはぬぐいきれず、毎日福島テレビ様の予告を見ていたところ、『サタふく』の番組欄に次のようなことが書かれていました。

福島テレビ『サタふく』土曜12:00~14:00

次回の放送内容
【2022年11月5日放送】
IMPCTors松井奏スタジオに!
ミュージカル「アンコール!」初主演お疲れ様報告

▼「アンコール!」にこたえましょう!IN福島市
▼福島牛焼肉牛豊コラボメニュー決定!
スタジオで試食も!!
▼ふくしまの酒乾杯キャンペーン

「アンコール!」にこたえましょう!IN福島市のコーナーでUFOふれあい館を取り上げていただけると思うのですが、テレビ局の方のお話しだと、今までロケした中で間違っていたことを正していこうという企画らしいのです。

IMPACTorsの松井奏さんが福島テレビの「サタふく」に初登場したのが2021年7月24日。そして初福島のロケ場所は福島市飯野町の「UFOふれあい館」でした。

久しぶりに松井奏さんを拝見しましたが、カッコよくなってました。

このときは、UFOふれあい館のお風呂にも入っていただきました。今回はどんなロケが行われたのでしょうか。楽しみです。

放送日は、2022年11月5日、福島テレビ「サタふく」土曜12:00~14:00です。

御覧ください。

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福島市飯野町がUFOの里として30年。これを記念してUFOフェスティバルが開催されます

1 日時
2022年11月12日(土)11:00~16:00~同年11月13日(日)10:30~15:30

2 会場
メイン会場= 飯野町イベント広場(ステージ) ※12日(土)のみ
イベント会場= 飯野町商店街(歩行者天国) ※12日(土)のみ

ミステリーツアー会場= UFOふれあい館(千貫森公園) ※13日(日)のみ
※ 福島市飯野町青木字小手神森地内

3 イベント内容
◯ 11月12日(土)
第一部 UFOフェスティバル2022
<メイン・イベント会場>
・11:00 オープニングセレモニー MC鈴木美伸、藤原カズヒロ、「飯野中学校音楽部ステージ」
・11:30 宇宙人仮装パレード&宇宙人コンテスト
・13:30 「エハラマサヒロ」ものまねオンステージ
・14:00 宇宙人コンテスト審査発表
・14:30 トークイベント「UFO 伝説が今、明らかになる!」
国際未確認飛行物体研究所 三上丈晴所長(月刊ムー編集長)
映画監督 中田秀夫監督(“それ”がいる森、リング、事故物件ほか)
・15:00 UFO と交信せよ!「UFO と遭遇イベント」

※UFO餃子新発売イベント先着 100食限定。その他出店多数。

※「みんなで健康体操」飯野地区ふくしま共創のまちづくり計画推進懇談会、健都ふくしま創造事業飯野地区推進委員会

◯ 11月13日(日)
第二部 千貫森ミステリーツアー
<ミステリーツアー会場>
UFOふれあい館(千貫森公園)
※福島市飯野町青木字小手神森地内

詳しくは、国際未確認飛行物体研究所のWEBサイトを御覧ください。

UFO フェスティバル2022を開催決定! 宇宙人仮装パレード参加者大募集 | 国際未確認飛行物体(UFO)研究所 (ufo-laboratory.com)

なお、11月12日(土)のイベントの開催場所は、UFOふれあい館とは異なりますのでお間違えの無いようお願いいたします。

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東日本放送「突撃!ナマイキTV」の取材がありました

東日本放送様の「突撃!ナマイキTV」の取材がありました。

「突撃!ナマイキTV」は、毎週月 – 金曜日の9:55-11:05に放送されているローカル情報番組です。

令和4年9月27日、お笑いコンビのストロングスタイルのお二人がUFOふれあい館に遊びに来てくれました。「ナマイキ」とは「生(生放送)で行く」という意味で付けられているそうですが、UFOふれあい館の場合は生放送ではなさそう。

ツッコミ担当で立ち位置は向かって右の糸賀清和さんは、プロレスラーの蝶野正洋の物真似をする方で、蝶野さんをちょっと小さくしたような感じでした。

ピンカラ石をくり抜いて作った器の石ラーメンやほだほだボールなどを食べていただいたりしたのですが、どんな番組になるのでしょうか。楽しみです。

UFOふれあい館を番組で紹介してくれる放送日は、同年10月4日(火)とのことでした。

残念ながら福島県からは観られないのですが…。宮城県のみなさま、是非ご覧になってツイッター等で感想をお聞かせいただければと思います。

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新パンフレットプラン

株式会社飯野町振興公社では、現在、UFOふれあい館等のパンフレットを新調しようと検討しています。どのようなデザインやレイアウトにすればお客様に便利に使っていただけるのか考えてみました。

まず、誰に一番アピールしたいのかターゲットとするお客様の年代を明確にしたいと考えました。お客様を年代別に集計はしていないものの、お客様の客層は、30代から50代と幅が広い感じがします。また、お風呂利用のお客様の多くは50代以上という感じで老若男女とも言えるでしょう。

週末となればファミリー層も多いですが、UFOふれあい館内にはお風呂もあってと子供から大人まで楽しめる公共施設と謳っているものの、展示内容が大人向けだったり、ミステリーゾーンが暗かったりして泣いてしまう子供もいます。やはり子供が楽しめてこそファミリー向けと言えるのではないかと個人的に思うと同時に、展示物にもっと工夫が必要だと感じています。

次に、パンフレットは、お客様が来られてパンフレットを手にするわけなので、館内がすぐに分かるようなフロアガイド的なものに。

また、駅などの公共施設にも弊社のパンフレットを置いていただいているので集客目的でもあることを考慮しながら。

内容については、お客様に何を伝えたいのかを考えてみました。株式会社飯野町振興公社の事務は大きく分けると、条例ごとにUFOふれあい館、UFO物産館、千貫森庭球場の三つの事務に分けられます。まずこれを明確にすること。

多少疑問に思うのが、上記三つの事務の総称名がないことです。総称とするならば千貫森公園になるのでしょうが、知名度が低いのでパンフレットのタイトルはUFOふれあい館ということになるのでしょうか。

パンフレットの形状は、三つ折りにしてはどうかとのアドバイスをいただきました。現在はA4サイズで、よくパンフレットを手にする方を見ていると、バッグ等に折って入れている方を多く見受けられたので、三つ折りがいいかなと思いました。

以上、このようなことを踏まえて、表紙は今までより大人っぽく、スタイリッシュに、お客様がパンフレットを手にしてすぐにどんなことができるのか分かりやすく、地図ももう少し簡潔に、形状は三つ折りにと…、まだ検討段階ですが、今後校正を進めていきたいと思います。

どんなパンフレットになるのか今から楽しみです。

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宇宙人向けバラエティ 100年後ノ地球、買イマスカ?の撮影がありました

令和4年9月1日(木)、福島テレビ様の撮影がUFOふれあい館で行われました。残念ながらUFOふれあい館内の撮影はありませんでした。

番組名は、「宇宙人向けバラエティ100年後ノ地球、買イマスカ?」とのこと。

番組の内容は、100 年後にはどんな未来が待っているのか?ウチュウ不動産が100 年後の未来を予測しながら、「地球」という物件が「買い」かどうか査定する、宇宙人向けバラエティ。

100年後を調査したのは「乗り物」「食」「ホテル」の3つの分野。

最新ロボットの研究開発から見える100年後の乗り物とは?魚が絶滅しても、銀座の高級寿司が食べられる?ホテル密会芸人が誰にも会わない最先端ホテルへ!

とUFOふれあい館では把握できなかったところもあるのですが、未来的な内容になっているようです。

出演者は、高橋英樹、酒井健太(アルコ&ピース)、彦摩呂等々。

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UFOふれあい館はSランク

観光施設であれば人気ランキング、サラリーマンであれば人事評価と何かにつけ順番をつけたがる今の時代は平凡に暮らす我々には生きづらい世の中でございます。

UFOふれあい館等を運営する株式会社飯野町振興公社もまた福島市の指定管理者ですので、毎年福島市から通信簿のようなものをいただくのです。

当該通信簿が届いたことから確認したところ、株式会社飯野町振興公社には「S」と書かれていました。スペシャルということでよろしいのでしょうか。UFOふれあい館がですよ!

特別、袖の下とか、こんにゃく的なものは渡していないと思うのですが、事務局長に聞いてみます。

冗談はさておき、福島市では指定管理者の管理運営状況について、適正な管理運営が行われているか、市民サービスの向上に関する取り組みがされているかなどについて毎年評価を行い、その結果を公表することとしています。

平成30年度分評価より、評価項目を5つに明確化するとともに、特に、目標値(利用者数、稼働率等)及び重視するサービス項目の達成状況を重視した評価とし、最終的な総合評価をS~Dの5段階評価としています。

ということで、5段階の一番上であることは間違いないようです。

また、株式会社飯野町振興公社の特筆すべき点として次のように書かれていました。

いいの聖地化プロジェクトのイベントとして、UFOふれあい館内に国際未確認飛行物体研究所を立上げ、月刊ムーとのTシャツ、ステッカーなどのコラボ商品の開発し、オリジナルグッズの販売を行った。これらの取り組みをメディアに取り上げられ、観光客の来場者数も増加している。(ふれあい館来場者数対前年度比令和2年度:9,158人令和3年度:14,791人5,633人の増)

これもまたUFOふれあい館等を御利用いただいたお客様のおかげです。感謝申し上げます。ありがとうございました。

なお、この評価結果一覧については、福島市のホームページで公表されています。

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草刈りは楽しい

前回、企業の透明化を図ることは重要で、情報発信は必須であると記事を書いたことから、今回は、業務の一つである草刈りについて書いてみたいと思う。

弊社は、千貫森の中腹にあり、施設周辺の景観や美化を保つためには草刈りは必要な業務である。そのため、千貫森観光協力会等と委託契約を結んでいる。

しかし、施設周辺の敷地は広大で当該協力会ができる範囲も定まってきてしまう。そこで、弊社でも当該協力会と連携して草刈りを行っている。

弊社が行っている主なところは、次のとおりである。

・遊歩道登り口の法面
・道路側の段になった花壇
・物産館のハーブ庭
・ふれあい館貯水槽回り
・頂上付近(年1回)
・物産館入り口等

筆者は、草刈りをやっていて楽しいと思っている。その理由は、達成感が半端ないからだ。草刈りをする人からすると何を言っているのだと言われそうだが、もう一つの理由は、会社側から特に草刈りに関しての指示・命令がないことだ。例えば、今月のスケジュールに草刈り等と書かれるとうんざりしてしまうだろう。

また、草刈りは天気にも左右される。スケジュール通りにならないとストレスになる。だからと言って弊社に計画性がないかというとそうでもない。草は時間とともに定期的に生えてくる。それを順に刈ればいいわけだが、草刈りの刃を無駄にしない工夫をしつつ、切れが悪くなったら、あまりきれいに刈れなくてもいい道路の側面などに使ったりしている。

草刈りをするようになって、他人が刈った草刈りが気になるようになった。法面の草刈りで一定の間隔で一定の方向にきれいに刈ってあるとまるで芸術のように見える。また、多年草のユリなどを残して草が刈られたりしているとその人の優しさを感じる。

UFO物産館の前にも秋口になるとコスモスの花が咲く。UFOふれあい館が開館して30年経過し、このようなことが毎年繰り返されてきたのだろう。次の世代にも千貫森の景観が引き継がれていくことを期待する。

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はやぶさ2帰還カプセル等特別展示を見学してきました

令和4年8月22日、郡山市ふれあい科学館スペースパークで、はやぶさ2帰還カプセル等特別展示の見学と、宇宙劇場「HAYABUSA2~REBORN」を鑑賞してきました。

はやぶさ2帰還カプセル等特別展示では、小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウから採取した試料と帰還カプセルを見ることができました。

「はやぶさ2」は、2018年6月27日にリュウグウに到着、2019年に2回のタッチダウンによって試料を回収し、2020年12月6日に無事に地球に試料が入ったカプセルを届けました。その後、「はやぶさ2」は、今も宇宙のどこかを旅しているそうです。

試料の石は、黒くて小さく拡大鏡で見ないと分からないくらいのものでしたが、地球から遠く離れた小惑星の石に宇宙の神秘を感じました。

宇宙劇場の「HAYABUSA2~REBORN」は、ドームスクリーンいっぱいに映像が映し出されているとのことで、まるでその場にいるような臨場感を感じることができました。

小惑星リュウグウには太陽系が生まれた頃(今から約46億年前)の水や有機物が今でも残されていると考えられており、地球の水はどこから来たのか、生命を構成する有機物はどこでできたのか今後調べていくとのことでした。

郡山市ふれあい科学館スペースパークにはこれ以外にも展示ゾーンがあって、その中には、トリプルスピンという宇宙飛行士が訓練で使うぐるぐる回る装置があったり、ムーンジャンプと言って月面の重力が疑似体験できる装置があったりしました。私もトリプルスピンを30秒程度体験しましたが、目が回り、私は宇宙飛行士にはなれないことが判明しました。

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クリプトツーリズムについての卒業論文を読んで

以前、クリプトツーリズムを卒業論文の題材にするために、UFOふれあい館に取材に来た学生がいたことをこのブログに書いた。その方が大学を卒業し、卒論を持って遊びに来てくれた。

クリプトツーリズムとは、妖怪、怪物などの伝説を使って観光地化する地域振興の一種で「化け物観光」と呼ばれることもあり、元々はアメリカで生まれた新しい観光学の考え方で未確認飛行物体(UFO)や未確認生物(UMA)などの怪奇談を地域おこしに利用しているとのこと。

この卒論には、UFOの歴史やUFOふれあい館で聴取した内容が事細かく記載され、従業員の高齢化や施設の老朽化など弊社の懸案事項まで書かれていた。

読み進めると、私の目に留まったのはコンテンツに関してだった。卒論の筆者によると、怪異の度合いが先鋭過ぎたり浅すぎたりすると成立しないというのだ。怪異の中でも誰も知らないようなものに特化したコンテンツ、又は怪異と呼ぶこと自体無理のあるものは潜在客の分母が小さすぎるとした。

要するに、マニアック過ぎるコンテンツだとコアな客だけになり、リピーターが必要になってくるということだろう。

では、UFOふれあい館で考えると、マニアの方も利用しているだろうが、大半は何か面白さを求めて利用している普通の方であることから、UFOは、クリプトツーリズムにとっては良いコンテンツだと考えられる。

しかし、UFOを生業にしている人(団体)という言い方をするとどうだろう、胡散臭いと思ってしまうことはないだろうか。

これは、1997年のアメリカのヘヴンズ・ゲート事件や日本の1957年の宇宙友好協会による「リンゴ送れ、C」事件等が影響し、UFOはカルト教的なイメージが払拭できないでいる。東京でUFOライブラリーを営んでいた荒井欣一氏もオウム事件が発生したことで通常の活動がしにくくなったと証言していた。

それでもUFOふれあい館は開館して30年経過した。

どうしてUFOふれあい館は30年も続けてこられたのだろうか。私なりの理由を二つ考えてみた。一つ目の理由は、地方自治体が第三セクター(現在は指定管理)で運営を始め、多少胡散臭さを軽減したのだろう。二つ目は、歌謡曲のUFOにあると思う。1977年12月に発売され日本中の人が踊り、UFOのイメージをクリーン化させたことは間違いない。

これ以外にも情報発信は必須で、臭い物に蓋をするのではなく、常に透明化を図ることが重要と考えている。

そして、卒論の筆者は、最後に、クリプトツーリズムはメジャーにはなり得ずマイナーな存在であるが、日常を逸脱し好奇心を満たす体験ができるコンテンツは今後期待できると結論づけた。

以上

なお、この記事はブログ担当の私見である。

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