【UFOふれあい館の年末年始の休館のお知らせについて】(2019年-2020年)

2019年12月29日(日)より

2020年1月3日(金)まで

なお、「UFO物産館」の休館及び「千貫森庭球場」の休場も同様です。

お間違えの無いようお出掛けください。

 

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福島テレビのお天気カメラがUFO発見!

本日、福島テレビ様の取材がありました。突然の取材だったのですが、それもそのはず、12月12日に、福島テレビ様のいわきのお天気カメラに未確認飛行物体が映ったのです。

その映像はこちら↓

取材に訪れたのは、福島テレビの日野佑希人アナウンサーです。

ツイッターの映像の元の映像を観せていただいて、取材がはじまりました。

インタビュー形式で、真剣に映像を観ているのは、UFOふれあい館の事務局長です。

日野アナウンサーから、この映像を確認した日の18時ごろにも東京で同じような物体が目撃されています。同じものかどうか判明しませんが、これはなんだと思われますか。UFOでないとしたら、どのようなものが考えられますかと聞かれました。

観せていただいた映像は、ツイッターの映像より少し鮮明で時間も長かったように感じました。そして、雲の切れ目から右斜め方向に何らかの物体が飛んでいて、飛行機かなと思ったのですが、それよりも速度が速いように見えました。

その後、18時ごろの東京の映像も観たのですが、こちらのツイッターの映像には、火球ではないかとリプライされている方もいました。しかし、東京の映像は、上から下に流星が流れているのに対し、福島テレビ様の映像は、左から右に、しかも斜めに上っている感じです。

アナウンサーの方からカメラマンの方に、斜めに上っているように見えるのは、お天気カメラの角度もあるんですかと質問したのですが、カメラの角度が影響しているのではないと思うとの意見でした。

果たして、UFOふれあい館の事務局長は、この映像をなんと判断したのでしょうか。

その答えは、本日(12/13)放送の福島テレビのテレポートプラスを御覧ください。予測では、17時台の天気のコーナーではないかと思われます。

みなさまはどう思われますか。

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UFOふれあい館の2019年を振り返って

平素は格別の御愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

師走の声を聞き、気忙しいながらもこの一年を振り返ってみたいと思いますが、報道等で御承知のとおり、台風19号は福島県内を始め、全国各地に甚大な被害をもたらしました。

命を守るための早めの避難をと、避難を促す緊急メール速報は、いつどこで災害が起きてもおかしくない状況でした。

被害に遭われた多くの方々に対して、心からお見舞い申し上げます。ご不幸にもお亡くなりになられた方々に対して、心からお悔やみ申し上げます。

今年のUFOふれあい館はどうだったかといいますと、まずは、カンニング竹山さんの著書「福島のことなんて、誰もしらねぇじゃねえかよ!」が3月8日に発売され話題になりました。

こちらの本を読んでいただくと分かるのですが、あらゆる場面でUFOふれあい館を取り上げています。この本のプロモーションビデオにもUFOふれあい館の映像が盛り込まれていまして、今年のゴールデンウィークは、1日の入場者数が200人を超える賑わいになりました。

次に印象に残ったのが、ラジオ福島とふくしまFMがコラボレーションした「はいうぇい人街ネット」の取材でした。放送日は令和元年6月29日で、ラジオ福島の山地美沙子さんとふくしまFMの鈴木美貴子さんが一緒に来られて取材をするという珍しい企画でしたが、今、ラジオはインターネットでも聴けるハイブリットとのお話をお聞きし、これからの時代はラジオかなと思いました。

そして、今年一番の話題と言えば、NHK総合様の「所さん!大変ですよ。(衝撃!バブルのてんまつ)」で、UFOふれあい館を取り上げていただきました。NHKのゴールデンタイムにUFOふれあい館が放送されるなんて今でも夢のようです。

放送日が令和元年9月26日だったのですが、それ以降、消費税が増税されたり、毎週土日ごとに台風などの天候不順が続き、1日に200人の入場者数とはいきませんでしたが、NHKの放送がなければもっと落ち込んでいたかもしれません。

最新の話題としては、12月5日に福島市飯野町の街なか活性化委員会で考案した「U-タンネクタイ」の記事が民友新聞様に掲載されました。その日のうちにこの記事を見たというお客様にネクタイ2本を購入していただきました。


このほかにも、多くのマスコミの方々にUFOふれあい館を取材していただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

来年は、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子氏をモデルにした連続テレビ小説「エール」がありますし、東京オリンピックの野球とソフトボールが福島市で開催されますので、多くのお客様が福島県を訪れると思います。その際は、UFOふれあい館もぜひ御利用いただければと考えております。

本年中の御愛顧に心より御礼申し上げますと共に、明くる年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

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UFOふれあい館のお風呂の深さは?

昨日は、日ごろの運動不足を解消するために、郡山しんきん開成山プールに行ってきました。ここのプールは、50メートルプールで、10レーンあり、水深がなんと2.0メートルあるのです。

足が着かないところで泳いでみたいと初めて行ったのですが、泳いでみると、水深1.5メートル程度のプールとさほど変わらないなと思ったのですが、途中で息が上がったりしたときに、つかまるところがないと不安に思い、一番端のレーンを泳いでいました。

こちらのプールに慣れてくると、建物が新しいこともあり、水の中は遠くまで透明であることから、童心に帰ったように時折潜水とかもしてみました。楽しんでいたからかプールから上がっても疲れというよりは清々しい気持ちを強く感じました。

深さと言えば、先日、ふくしまバリアフリーツアーセンターの方によるUFOふれあい館のバリアフリーの調査が行われました。この団体は、名前のごとく、身体障がい者等の方々が福島を訪れた際に、その方が利用しやすい観光地を紹介するということで、事務所をJR福島駅西口2階の福島市観光案内所に構えているとのことでした。

調査は、車椅子で利用できるトイレがあるかなど、事細かく行われ、お風呂の深さも調べていました。お風呂はUFOふれあい館の2階にあって、エレベーターがないのを残念がっていましたが、脱衣所から風呂場につながる手すりがあることや風呂場からの眺めの良さに感心していました。

ちなみに、UFOふれあい館のお風呂の深さは、60センチメートルでステンレス製です。

当該センターを訪れるお客様の中には、UFOふれあい館に興味を示される方が多くいるそうで、そんなときは、バスの時刻などを教示していただいているとのことでした。また、外国語が話せる方も常駐してとのことでした。

UFOふれあい館は、福島市障がい者の利用に係る公の施設の使用料等の免除に関する条例(平成19年6月28日条例第20号)に基づき、障がい者手帳の交付を受けている方は、使用料等が免除されますので、御利用ください。

(写真提供)招き猫様

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JR東日本様”行くぜ東北”の取材がありました

本日は、シティ情報ふくしまやMon mo(モンモ)を手掛けているライターさんにUFOふれあい館等を取材していただきました。

今回のクライアントは、JR東日本様のWEBサイトとのことでした。以前からUFOふれあい館を利用していただいていたらしく、私よりもUFOふれあい館の勝手を知っておられてスムーズに取材をしていただきました。

JR東日本様のWEBサイトとなれば、旅行を考えている方は誰でも見るサイトだと思いますので、出来上がりをすごく楽しみにしています。

このJR東日本様のWEBサイトについては、校正等で何度かやり取りさせていただけるそうですので、進捗状況等をお知らせできればと考えています。

インターネットを介するウェブメディア、スマートフォンなどの最新デバイスを主に媒介とするソーシャルメディアは今やなくてはならないものになっており、マスメディア以上に情報が豊富なツールになっています。

話しは、私事の話題に変わるのですが、昨日、須賀川市方面に出掛けてきました。目的は円谷英二ミュージアムでしたが、当該ミュージアムはお休みでした。

円谷英二ミュージアムは、須賀川市市民交流センターの中にありまして、火曜日は休館日とそれこそスマホで調べて分かっていたのですが、「26日は開館しています」とも書かれていたのです。残念でしたが、円谷英二ミュージアムはまたリベンジしたいと思いますが、館内は須賀川市図書館にもなっており、楳図かずおさんのウルトラマンの本などを読むこともできたので、有意義な時間となりました。

私と同様に、多くのお客様が旅行や外食等の情報をパソコンやスマホを利用して収集をしていると思いますので、このUFOの里ブログを観て、一人でも多くのお客様にUFOふれあい館を利用していただければと考えております。

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ヒートショックに御注意ください

Windows7のMicrosoftによるサポート終了が2020年1月に迫っています。Windows10に移行しなければならない訳ですが、Windows10の無償アップグレードキャンペーンの際は、パソコンに不具合が出るのではないかとアップグレードを先送りしていましたが、いよいよWindows7のサポートが終了するということで、さてどうしようかと考えていたところ、Windows7やWindows8.1からの無償アップグレードは、現在でも可能なことを最近知りました。

そこで、昨日、データのバックアップを取ったりしながら、Windows10への移行を試みた結果、無事成功しました。時代に乗り遅れないようにするのは大変なことですね。

話は変わりますが、福島市飯野町のUFOふれあい館の2階には、お風呂と休憩室があります。これから冬を迎え寒くなることから、自宅やふれあい館のお風呂等で湯船に長時間浸かることが多くなると思いますので、ヒートショックに御注意ください。

ヒートショックとは、急激な温度の変化によって、血圧が大きく変動するなど、身体に大きな負担がかかることで、失神、不整脈などの症状があらわれることを言い、重症の場合には死に至ることもあります。

先日、福島市南消防署からヒートショック予防啓発のための「STOP!!ヒートショック」というポスターをいただきましたので、館内に掲示しました。市内の温泉旅館等に配布しているそうです。

ヒートショックにならないためには、次のようなことに注意して御入浴ください。

・湯船で長湯をしない(10分以内)。

・かけ湯をする。

・食事、服薬、飲酒直後の入浴は控える。

・できるだけ家族等に見回ってもらう。

・水分をとる。

UFOふれあい館が平成4年にオープンして27年経過したわけですが、福島市役所や福島市南消防署のサポートもあり、まだまだ時代に乗っていますので、UFOふれあい館を御利用ください。

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千貫森(462m)登頂~🎵

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「NO UFO,NO LIFE.」Tシャツ人気柄に異変が…

今日の福島市飯野町の千貫森は、風が強く枯葉が舞っています。

昨日、私はインフルエンザの予防接種とスタットレスタイヤへの履き替え等を行い、いわゆる冬支度をしておりました。午後からは高湯温泉のあったか湯を訪れて温泉を満喫してきました。その道すがら紅葉はと言いますと、天気にもよると思いますが、あざやかな赤とは言えず茶色がかっていた感じがしました。

千貫森の紅葉も台風などの影響か、あまり色づくこともなかったことから、体感として秋を感じずに、秋から冬に変わっていくような気がします。

さて、夏と言えばTシャツ。その季節が終わり、UFO物産館の人気商品の「NO UFO,NO LIFE.」Tシャツの売上枚数を調べてみたところ、売れ筋に変化がありました。

2年前の調査では、次のような順位だったのですが、

第1位 紺色の柄に黄色のロゴ(28%)

第2位 紺色の柄に白色のロゴ(23%)

第3位 グレーの柄に青色のロゴ(14%)

今回の調査(6月から10月)では、次のような順位になりました。

第1位 紺色の柄に白色のロゴ(33%)

第2位 紺色の柄に黄色のロゴ(26%)

第3位 白色の柄に赤色のロゴ(13%)

相変わらずUFO物産館のTシャツは、紺色が人気ですが、白色のロゴが黄色のロゴと逆転しました。また、以前3位のグレーが白色の柄になりました。白色はTシャツの定番色なので、今後も伸びてくるのではないかと思います。

Tシャツは、夏は1枚で主役に、春や秋はインナーとして、冬はシャツやニットのなかで縁の下の力持ちとして活躍するなど、通年使用できるファッションの永世定番アイテムです。あなたに似合うTシャツをUFO物産館で探してみてはいかがでしょうか。

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顔出しパネル

顔出しパネルというと、記念写真用のアイテムとしてもっぱら観光地やレジャー施設に置かれているもので、顔ハメ看板とも言われ、UFOふれあい館の展示室内にも設置されています。

流行語大賞のノミネートが昨日発表されましたが、インスタ映えが流行したときもUFOふれあい館の顔出しパネルは大活躍でした。

参考まで、国内で最初の顔出しパネルは、小説「金色夜叉」の舞台となった熱海に設置された「貫一・お宮」の看板という説もあるそうです。

さて、9月上旬に、(株)日進堂印刷所様から「顔出しパネルコレクション」を作成するということで取材を受けたのですが、その「顔出しパネルコレクション」が、(株)日進堂印刷所様で発行している「ふくしま手帳2020」の別冊付録としてもれなく付いてくるそうです。その中に、UFOふれあい館の顔出しパネルも入っているのですが、数えてみると、福島県内の60か所を超える顔出しパネルが掲載されていました。

この顔出しパネルコレクションを利用して、いろいろなところに旅行するのもまた楽しいかもしれません。

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UFOにおもいをはせる場所

昨日、私は福島県立美術館の企画展「生誕120年・没後100年関根正二展」を観てきました。

画家関根正二氏は、今から100年前、宗教的感情にみちた作品を描き、20歳2か月で夭折しました。1899年に福島県西白河郡大沼村(現白河市)に屋根葺き職人の父のもとに生まれ、1908年に上京し、深川に住みます。1914年に東京印刷株式会社に就職し、そこでオスカー・ワイルドの作品を読み、ワイルドの思想に触れながらほぼ独学で絵画を学んでいきます。16歳の時に描いた「死を思う日」が第2回二科展に入選し、1918年の19歳の時に第5回二科展に出品した「信仰の悲しみ」が樗牛賞に選ばれました。

まず驚かされるのが、16歳から20歳くらいの年齢で描かれているということ。全く子供じみたところがなく、全体的に暗い感じの描写ものや子供や女性を描いたものが多く、「死を思う日」は、木々の中に人が一人いるだけなのに、亡くなった人への悲しい気持ちを感じとることができました。

また、恋人への書簡では、話し相手がなくて寂しく、会いに行きたい気持ちはあるもののお金がないため次の機会にと、思うようにならない心の葛藤が伝わってきました。

そして、静まり返った美術館で、私は、生前の関根氏が今100年後に自分の作品が美術館に展示され、多くの方に観られていることを想像していただろうかとおもいをはせる時間になりました。

話しはUFOふれあい館のことに変わるのですが、今日は入浴のお客様はいるものの、1階はシーンと静かです。UFOふれあい館に来られるお客様はUFOふれあい館を楽しい、面白い場所と思って来られていると思うのですが、平日のあまり人がいない静まり返った状態(環境)を見ていることが多いせいか、ここで働く私は、お客様とは少し違う印象を持っているかもしれません。

私は、お風呂に入って、2階の大広間で大の字になって寝てみたり、UFOを本を時間を気にせずに読んでみたり、スマホで好きなだけゲームをしたりとか、静かな場所で隠れ家的に利用していただけたら、入館料400円も高くはないのかなと思っています。

福島県立美術館で美術を鑑賞したあとは、UFOふれあい館の大広間でUFOの本を読みながら、宇宙のかなたから来るUFOに、おもいをはせてみてはいかがでしょうか。

参考文献 ウィキペディア(Wikipedia)

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