UFO墜落と異星人の謎「MJ-12」

010301nori014-transこの事件の発表は、1988年イギリスのUFO研究家ティモシー・グッド氏によって発表され、イギリスの新聞オブザーバー紙はこの問題を大きく取り上げました。

ティモシー・グッド氏によって入手された最高機密書類によると、約40年前、アメリカの政府機関の手で、墜落したUFOから4体の異星人の死体が発見され、解剖したというのです。

異星人の解剖に当たったとされる調査機関のコードネームは「マジェスティック-12」と呼ばれる秘密機関で、トルーマン大統領の署名もあり、この期間の成立経過についても詳しく書かれていました。「MJ-12」は12人の米国政府高官等がこの事件に関与しており、科学者等も含まれていました。

その中の一人艦隊司令長官ロスコー・ヒイレンケッター海軍大将は、この異星人について、「これらの生物は、外見上人間によく似ているが、生物学的又は進化論的な発達過程はホモサピエンスとは明らかに違っている。」と報告しています。

なお、グッド氏の機密書類とは、1952年11月18日付け次期大統領アイゼン・ハウワー氏へのブルーフィング・ペーパー(要領書)でした。この文書には、次のように書かれていました。

「1947年7月7日、発見されたこの物体の残骸を確認し、秘密の解剖を科学的な研究のため始めた。それらは、飛行物体の発見された地点からおよそ2マイルのところで発見されて、4体全て死亡しており、捕食動物などに食べられたして、ひどく腐食していた。」

参考文献 NTTUFOテレフォンサービスで1989年4月1日から15日までの間、情報提供されたものです。

 

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