UFOの月刊世論調査

010301nori008-trans昭和63年2月1日発行総理府世論調査室の調べです。

「宇宙には地球と同じように生物がいる星がいくつも存在する。」ことについての意見を聞いたところ、「全くそのとおりだと思う」者が9.9%、「そう思う」者が39.5%、「そう思わない」者が17.6%、「決してそうは思わない」者が4.3%であり、わからないと答えた者が28.7%と多かった。

アメリカでは同意する者の割合が日本より高く、約3分の2の者が同意している。

「UFOは実在する。」ことについて意見を聞いたところ、「全くそのとおりだと思う」者が6.0%、「そう思う」者が28.2%、「そうは思わない」者が27.1%、「決してそうは思わない」者が7.4%で、同意する者(34.2%)と同意しない者(34.5%)がほぼ同じ割合となっている。また、わからないと答えた者も31.2%と多かった。

アメリカでも同意する者と同意しない者の割合はほぼ同じになっているが、フランスでは信じない者の方が多い。

当時のUFOの世論調査はどのように利用されたのでしょうか。

参考文献 月刊世論調査 昭和63年2月1日発行

Share Button