UFOふれあい館のおすすめの本は?

来週の火曜日にある雑誌の取材があるんですが、その取材依頼書の中に、寄贈された書籍の中でUFOふれあい館のおすすめの本は何ですかと書いてあるのです。

さて何の本を取り上げようかと思案中です。

貴重な本はと聞かれたら、ドナルドキーホーが書いた洋書かな?

「おすすめね~。」と考えながら今本棚を物色しています。

UFOの本って、次のようなパターンに分けられると思うんです。

・ロズウェル事件等のUFO事件を記載したもの。

・アダムスキー等のコンタクティー話のもの。

・UFOは存在するかしないかを議論したもの。

・宇宙人の目撃例を記載したもの。

・UFOの飛行動力を想像したもの。

などなど。

さらに、UFOはどこから来るのかと考えると太陽系や銀河系を説明した宇宙の本もあるし、地球までどのくらいの距離があってどのくらいの速度で飛ぶのかと考えると相対性理論の本まであります。

そして、それらがこじれると「アメリカ政府はUFOの存在を隠している。」という陰謀論が本になってしまいます。

そんなことを考えていたら、おすすめの本を見つけました。

その本の名は、「UFO遭遇事典」立風書房。監修が荒井欣一氏になっています。

この本はいわゆるUFO入門書です。6月24日がUFOの日となったアーノルド事件や日本で言えば介良村事件などUFO事件の有名処が書いてあるので、UFOを知ってもらうためにはいい本かなと思いました。取材の際は、この本を紹介することにします。

この雑誌に取材のこの内容が掲載されたらまたお知らせします。

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月日の経つのは早い

UFOふれあい館は昭和の匂いがするとSNSに書き込まれている方が多いと感じています。しかし、UFOふれあい館の開館は平成4年11月です。

昭和に生まれた人々が手掛けたものですので、昭和の匂いがするのでしょう。

ということで、UFOふれあい館は、来年で開館から30周年ということになります。拍手!

来年の11月には、あらゆる星から宇宙人がお祝いに来てくれるかもしれません。

UFOふれあい館は、ふるさと創生事業での成功例の一つという人もいて、この意見については賛否があると思いますが、継続は力なりと言いますように、地道に続けていればいつかいいことがあるかもしれません。

ただ予算の都合上大規模なリニュアルなどはできないことから、何年かぶりに訪れた方からの懐かしいという言葉に嬉しく感じるときがあります。

また、私がここで働くようになってUFOの里ブログや公式ツイッターを始めたのが平成26年で、8年目になりました。

ツイッターのフォロワー三千人を超え、これも皆さまのお陰だと思っています。

年を重ねるごとに時の流れは速く感じます。以前、会社で掛け時計を購入してその時計が壊れたのですが、1年くらいしか経過してないと思っていたところ、確認したら4年ほど経過していて驚きました。

月日の経つのは早いですね。

UFOふれあい館の展示内容等の推移 – UFOの里ブログ (ufonosato.com)

 

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UFO仮説と生存問題という機密文書がNSAにあった

NSAと言えばアメリカ国家安全保障局。

これとUFOと日本がつながる文書が存在します。

それが、UFO仮説と生存問題という機密文書です。

1968年に作成され、その後、アメリカが制定した情報自由法で1979年に機密解除扱いになりました。

この機密文書には、すべてのUFOがウソや幻覚、錯覚や誤認、自然現象などでは片づけられないとはっきり書かれています。

そして、最後に地球外知的生物のことにもふれ、地球上の歴史を振り返ってみると、技術的に進んだ文明と遅れた文明が遭遇した場合、技術的に進んだ文明のほうが概して攻撃的であるとし、UFOが地球外の知的生命体の産物とすれば、それは大きな脅威であるとしています。

後進文明が先進文明に遭遇した際に、とるべき生存のための方策で一番良い方法は…、

ここから日本が出てくるのですが、

かつて日本が実行して成功したように、自己の独自性が失われないうちに、先進文化の技術や文化の強さの秘密をいち早く学びとることだとしているのです。

当時の日本は米国からこんなふうに思われていたんですね。

この文書もUFOふれあい館に寄贈され、保管されています。見たい方はスタッフにお声がけください。

新型コロナウィルス感染症の拡大によって、世界の感染対策の情報が飛び込んできます。

オリンピックのこともありますので、世界から日本がどのように見られているのか今後注意深く見ていく必要がありそうです。

参考文献 MJ-12の秘密 KKベストセラーズ 矢追純一著

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【宇宙ビジネス編集長の訪問記】~UFOふれあい館編~

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コロナ禍のゴールデンウィーク

昨年は、全国に緊急事態宣言が発せられUFOふれあい館も休館しました。

今年もコロナ禍で迎えたゴールデンウィーク。

福島県からは、緊急事態宣言の発令やまん延防止重点措置の適用された地域への旅行や帰省の不要不急の往来の自粛のお願いとそれ以外の地域への往来についても慎重に検討した上で控えるよう呼びかけられていました。

事業所に対してもイベント等を行う場合の三密対策が叫ばれるなか、UFOふれあい館もコロナ禍のゴールデンウィークとなりました。

UFOふれあい館の入館者は、入館者が多かった3日間で見てみると、

5月2日(日曜日) 144名

5月3日(憲法記念日) 243名

5月4日(みどりの日) 154名

でした。

令和元年と比較すると、

5月1日(即位の日) 246名

5月2日(国民の休日) 214名

5月4日(みどりの日) 198名

で、令和元年は10日間の大型連休でしたのでトータルのお客様の数では比較できませんが、今年も令和元年に匹敵するほどの入りだったことが分かります。

特筆すべきことは、令和元年の福島県外からのお客様は、62.3パーセントだったのに対し、今年の福島県外からのお客様は、33.0パーセントでした。

緊急事態宣言が発せられている地域の商業施設で休館しているところは人出が閑散としている反面、近隣の観光地には人が溢れているとのニュースを観ましたが、UFOふれあい館の場合は、県内のお客様が多く、ある程度、県外のお客様が自粛されていたことが分かりました。

お客様に来ていただくことはありがたいことなのですが、両手を上げて喜べない不思議な世の中になりました。

福島県でも会津地方を中心の感染者が増えている状況で、病床使用率が連日ニュースになっています。福島市では10日からワクチンの予約が始まりますが、できるだけ早くこの状況が収束することを願うばかりです。

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