お笑い芸人「TIM」のレッド吉田さんからサインをいただきました

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テレビユー福島「レッド吉田ファミリーが行く!福島大満喫!」の取材がありました

U-タン2テレビユー福島「レッド吉田ファミリーが行く!福島大満喫!」の取材がありました。

この番組は、お笑い芸人TIMのレッド吉田さんとその娘さんと息子さんのファミリーが、福島市の観光スポットを観たり、ご当地グルメを味わったりしながら家族旅行を楽しむという企画になっています。

さて、福島市のどんなところを巡られるのでしょうか。

● 磐梯吾妻スカイラインで吾妻山へ

● アンナガーデンでヨーロッパ気分を味わう

● じょーもぴあ宮畑で縄文の世界にタイムスリップ等々

この家族旅行の行程の中で、福島市飯野町にある「UFOふれあい館」でミステリー体験をしようということになったわけです。

早速、レッド吉田さん家族がいらっしゃいました。

「こんにちは~」子供たちも元気そうで、全てのものに興味津々です。(UFOふれあい館内で撮影開始)

UFOふれあい館の見学開始です。ミステリーゾーンの宇宙人を見たりして楽しそうです。「お化け屋敷か?」「宇宙人、宇宙人」との声が飛び交っています。一通り宇宙人とふれあったところで、お昼ということで食事をすることになりました。

1場所は、UFO物産館のパノラマ食堂です。(UFOふれあい館からUFO物産館に移動)

UFO物産館と言えば、おすすめはダブル地鶏ラーメンです。(食事の撮影開始)

お味はいかがでしたか。強行スケジュールで大変ですが、これからの撮影も頑張ってください。

取材ありがとうございました。

放送日は、テレビユー福島で、平成28年9月14日(水)の午後7時から7時56分です。

福島県のローカル番組になりますが、

他の地域の方には、「BS-TBS」で、平成28年9月18日(日)の午前11時から11時56分に放送されます。

お楽しみに!

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NHKみちたんで言っていた三島由紀夫さんのエッセイの内容とは…

s-004NHK新感覚紀行番組「みちたん~ああ!すばらしきセカイ~(ようやく3回目)」は御覧いただきましたか。この番組の中でUFOふれあい館を紹介していただきました。

「NHKの番組でUFOふれあい館やってたけど、観た?ふれあい館の人はUFO信じてるって言ってたよ。」とお客様同士の会話があるなど、テレビの影響力ってすごいなあと思いました。

ところで、この番組の中で、三島由紀夫さんが日本空飛ぶ円盤研究会の機関誌「宇宙機」に書いたエッセイの話をしました。どんな内容なのか気になりませんか。その前に三島さんがこの研究会に入会したときの状況はこちらのブログに書かれています↓。

http://ufonosato.com/blog/?p=2524

三島由紀夫さんのエッセイのタイトルは、「現代生活の詩」です。

現代生活の詩

これからいよいよ夏、空飛ぶ円盤のシーズンです。去年の夏は、熱海ホテルへ双眼鏡ももって行って、毎夜毎夜、いはゆるUFOが着陸しないものかと、心待ちにのぞいてゐましたが、ついに目撃の機会を得ませんでした。その土地柄からいっても、ヘタに双眼鏡に凝っていたりすると、疑はれて困ります。世間はなかなか高遠なる趣味を解しません。

宇宙に関するファンタスティックな趣味は、少年時代、稲垣足穂氏の小説によって養はれたもので、もともと科学的素養のない私ですから、空飛ぶ円盤の実在か否かのむづかしい議論よりも、現代生活の一つの詩として理解します。

今年の夏は、ハワイからアメリカ本土をまわる予定ですから、きっと円盤に遭遇するだろうと、今から胸踊らせてゐます。南十字星なんかより円盤の方がずっと強く、私の旅へのあこがれを誘うのであります。

いかがでしたか?

UFOを取り巻く時代背景が影響していると思いますが、三島さんはUFOは必ずいると信じた。しかし、一度は自分の目で見てみないと納得がいかない。だから、毎晩双眼鏡を片手に空を見上げるが、その行為がのぞきに思えたりする、とちょっとユーモアを感じました。また、この時代にハワイへ行ってのバカンスなんてのも、さすが有名人だなとうらやましく思いました。

最近はテレビや新聞などの取材が続きました。メディアの影響って大きいですね。取材は本当にありがたいことですので、いつでも取材に応じます。お電話お待ちしています。

参考文献 日本空飛ぶ円盤研究会宇宙機13号 昭和32年7月発行(素案) 三島由紀夫著(宇宙機原本は保有していません。)

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新感覚紀行番組「みちたん~ああ!すばらしきセカイ~(ようやく3回目)」を視聴して…

010701sonota376-trans新感覚紀行番組「みちたん~ああ!すばらしきセカイ~(ようやく3回目)」御覧いただきましたか。

この番組内でUFOふれあい館を紹介していただきました。全体的な感想は、NHKの取材の方の気持ちがきちんと入っていて良い番組になっていたと思います。

どういうことかと言いますと、NHKの取材の方が事前の下見をしたときに、日本空飛ぶ円盤研究会の資料に大変興味を持たれ、これらの資料を福島市飯野町の地元の方はじめ東北の方に知ってもらえたらいいっておっしゃったんです。

通常の取材だとUFOや宇宙人の模型を撮影する程度ですが、今回の取材は一歩踏み込んだ取材で、こちらとしても知ってもらいたいものが伝わったのではないかと思います。また、最後にはUFOふれあい館のお風呂でくつろいでいる地元のお客様のシーンもあり、満足いく番組になっていました。

ところで、以前、日本航空寺内機長がアラスカ上空でUFOを目撃したときのカセットテープの件でダジャレを言ったとこのブログで紹介しましたが、やはり、NHKでは通用しなかったようです。ボツになっていました。(笑)

もし番組を見逃した方は、新感覚紀行番組「みちたん~ああ!すばらしきセカイ~(ようやく3回目)」の 再放送が予定されていますので、御視聴ください。

NHK総合(東北エリア)
7月17日(日)午後1時05分
7月22日(金)午前0時10分

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JR東日本の情報誌「ふくしまとりっぷ」でUFOふれあい館が紹介されました

s-001JR東日本の情報誌「仙台・ふくしまとりっぷ」(2016年4月1日~9月30日)でUFOふれあい館が紹介されました。今回のコンセプトは、ふくしま中通りのひみつを堪能するということで、ほかにスカイパークや信夫山の猫稲荷などが特集されています。

新幹線等で福島に御旅行されるときは、この情報誌を参考に楽しんでもらえたらいいのではないでしょうか。行くぜ、東北。

UFOふれあい館のタイトルは、「ゆるさと本気度が絶妙なバランス!UFOふれあい館・UFO物産館」です。

よく「ゆるい」施設だと言われることが多いUFOふれあい館ですが、今まであまり考えたことがなかったので、今回はちょっと調べてみました。

「ゆるい」とは、よい意味では、落ち着いている、ゆったりしている、力みがない、のんびりしているなどの意に使い、

悪い意味では、大ざっぱである、生ぬるい、しまりがない、だらしないなどの意に使うそうです。

悪い意味のほうではないことを祈りつつ、UFOふれあい館は、福島市飯野町の千貫森という山の中腹にあります。自然いっぱいの場所ですので、ゆったりしている、のんびりしているところは合っているかもしれません。

しかし、力みがないのかと言いますと、毎日、UFOふれあい館の「お風呂に入りに来て~」と目いっぱい力が入っています。(笑)

他に情報誌にも書いてありますが、ダブル地鶏ラーメンとほだほだボールが絶賛売出し中なのです。こちらにも力が入っていますので、UFO物産館のパノラマ食堂も御利用ください。

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ミヤギテレビの情報番組「OH!バンデス」の取材を受けました

s-13dayon_yukata_0624_ol「OH!バンデス」は、1995年4月にスタートしたミヤギテレビの情報番組です(月曜から金曜まで15時50分から19時まで)。

その中のコーナーで、高橋佳生さんが各市町村の横丁的な隠れた名店にお邪魔して、人にふれあいながらお店を紹介していく「佳生のいつかきた道ぶーらぶら」(毎週月曜日放送)というものがあり、ここでUFOふれあい館を紹介してくれるそうです。

ちなみに、高橋佳生さんは、19歳の時、プロを目指し鈴木康志さんとデュオグループ「エリカ」を結成。音楽活動を開始。1985年にはグループ名をSCREENと改めデビュー。1987年にグループを解散し、ソロ活動を開始。仙台市を活動拠点に音楽のみでなく、テレビ番組やラジオなどで活躍している方です。(ウィキペディアから抜粋)

7月13日午前10時に、高橋佳生さんが来館されました。「こんにちは~」すぐにミステリーゾーンから取材開始です。中に入るとグレイタイプの宇宙人に遭遇!「ビックリした~」との声が館内に響きました。

宇宙エリアでは、これだけ無数の星があるわけだから、ほかに宇宙人がいないはずがないですよねと言いながら、「どうしてここがUFOの里と言われているんですか?」の興味津々の御様子でした。

さて、どんな番組になるのでしょうか。

放送日は、7月18日(月)午後5時過ぎ(約9分間)、ミヤギテレビ「OH!バンデス」の「佳生のいつかきた道ぶーらぶら」のコーナーで放送されますので、御覧ください。

宮城県の方々お楽しみに!福島県からでは視聴できないので、ツイッター等で感想をお聞かせください。

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NHK仙台放送局[みちたん~ああ!すばらしきセカイ~]の取材がありました

010701sonota384-trans「おはようございます。」とUFOふれあい館をオープンするときには、NHKの取材の方々は駐車場でお待ちでした。朝から御苦労様です。

「今日はどこから取材されますか?」と尋ねると、

「午前中は、UFOの資料室を中心に撮影します。午後は、少しインタビューさせてください。」とのことでした。

早速、多くの機材がが持ち込まれ、撮影開始です。

「資料室の照明を落せますか?」「はい、大丈夫です。」と照明を順に落とすと、真っ暗な状態で「OKです。」といった感じ。こんな真っ暗で撮影はできるのか?と思ってしまいました。

どんなところを撮影したか内密にお話ししますと、UFOふれあい館に来られた方なら分かると思いますが、まずアダムスキー型のUFOの模型に照明を当てて撮影し、次に、宇宙人の等身大の人形を念入りに撮影していました。

午前中の撮影が終了し、午後は、天気が良くなったので、千貫森の全体を撮影するとのこと。ワゴン車で出掛けて行かれました。

取材のスタッフの方々が戻ってきて、いよいよUFOの資料の説明開始です。

まず質問に答える感じで、「CIA秘密文書はどのような経緯で入手されたのですか?」

「このブラジルのUFOがどうして世界で最も信頼できる写真だと言われているのですか?」

「荒井欣一さんの資料は展示されているもの以外にもあるのですか?」等々。

カメラが前にあると、何を話したかのか正直しどろもどろでした。(笑)

最後に、

NHK「日本航空寺内機長をインタビューしたカセットテープがあると聞いたのですが…。」

私「はい、あります。」

NHK「どこにありますか?」

私「私の机の中です。」

NHK「では、そこから撮影しましょう。」

私「ええっ~。」「じゃあ~、どうぞ」

撮影開始。事務室の私の机を開けるところからカメラが回っています。

私(手に取って)「これが日本航空寺内機長がアラスカ上空でUFOを目撃したときに、機長がインタビューを受けたカセットテープです。」

NHK「なるほど、どうしてそのカセットテープは机の中で保管されているのですか?」

私(心の中でそんなこと聞くなよと思いながら…)「貴重(機長)なテープだからです。」とダジャレを言ってしまいました。NHKでこのダジャレは通用するのだろうか。

NHK「苦笑」

撮影終了。時間は16時30分を回っていました。長い時間ありがとうございました。

さて、どんな放送になるのでしょうか。放送は、NHK総合7月16日(土)午前10時5分からです。(東北エリア)

お楽しみに!

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フリーペーパー「スタイル郡山」の取材がありました

s-006平成28年6月4日(土)に、フリーペーパー「スタイル郡山」の取材がありました。

フリーペーパー「スタイル郡山」は、郡山市を中心に無料配布している地域密着型の情報誌で、発行して4年が経つそうです。全て広告料でまかなっているそうですが、有料誌にも遜色無い特集記事を目指しているとのことですので、すごく意気込みを感じました。

取材のテーマは、「夏休み特別企画、家族・友人と未確認を確認しよう!」。東北のロズウェルといえば飯野町!スタイルスタッフが、真相に迫る果たしてUFOは確認できるのかということで、二名の担当の方がお見えになりました。

最初に、館内を案内し、UFOライブラリー荒井欣一氏の資料は、三島由紀夫氏や星新一氏などの著名人が入会していた日本空飛ぶ円盤研究会の資料で、これが寄贈され、展示されていること、また、SF作家星新一氏が研究会に入会したときは、まだ作家ではなかったなどのエピソードをお話ししました。

次に、この山「千貫森」の形がピラミットのようにきれいな円錐型をしていること、また山に磁場があって、それを通ってUFOが飛来するのではないかという説があることを説明し、3D映画「千貫森の謎」を観てもらいました。

2階のお風呂や休憩室を案内し、景色がきれいなことに関心していました。2階の大広間から景色を眺めながら、UFO道(遊歩道)の散策やテニスの後にお風呂に入るような利用の仕方をしてもらえればいいとの説明をし、UFOふれあい館の取材を終えました。その後、UFO道(遊歩道)と物産館も取材していただきました。

さて、どんな記事を書いていただけるのか楽しみですが、7月号掲載の予定(6月末)だそうです。

この「スタイル郡山」は、発行部数が50,000部、発行エリアは、郡山市内、本宮市及び須賀川市。

配布方法は、スーパー、コンビニなどの店頭設置が400か所、オフィス発送が1,100社、ポスティングが12,000部だそうです。

一番関心したのは、電子版があるということです。これがあれば、全国の方に「UFOふれあい館」を知っていただけるということなので、こちらからアクセスできます。

http://www.style-koriyama.com/back/back.html

追伸

UFOふれあい館は、次のようないろいろな呼び名で呼ばれていますが、「東北のロズウェルといえば飯野町」というのも一つ加わりました。(笑)

● 営業努力とは裏腹に浮かばれない施設
● ディープスポット
● そうだ、宇宙人と遊ぼう!怪しすぎる公共施設
● 日本のおもしろスポット
● 日本全国!ナニコレ珍百景!
● B面 (B級スポットガイド)
● がっかりスポット”UFOの里”はUFO以外がわりといい

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真面目なテレビ局にUFOを信じているか聞かれた…

U-タン2こんにちは!UFOふれあい館の宇宙人キャラクターU-タンです。

取材のオファーがあり、テレビ局の方が5月24日来館されました。しかし、テレビ取材をするかどうか決定する前の下見の段階だということだったので、詳しいことは言えませんが、会話の内容を先取りしてみましょう。

U-タン どんな内容を検討されているのですか。

テレビ局 (真面目なテレビ局なので)UFO目撃例みたいなものよりは、UFOふれあい館をネットで調べると「おもしろスポット」などと書かれていたので、どんなところがそう感じられるのか。例えば、ここに来る前に小手神社を見てきて、その中に、誘宝道祖神(ゆうほうどうそじん)というものがあったのですが、この誘宝と千貫森との関係に人がどうかかわってきたのかなどの取材ができればと思っています。

U-タン おもしろですか…(おもしろいところなんてあったっけ?(笑))。小手神社は奉賛会に確認するとして、オープン当初、(宇宙人キャラクターのボードを見ながら)宇宙人キャラクターを一般に募集し、そのキャラクターを石像にして整備した遊歩道に配置しています。遊歩道はUFOふれあい館の入り口の階段から登ることができます。

テレビ局 なるほど…。入り口はきれいに整備されていますが、現在はどのように管理されているのですか。

U-タン 千貫森観光協力会の協力を得て、定期的に草刈り等をしてもらっています。また、NPO法人遊歩自然倶楽部が、桜、梅等の植樹を行ったり、かたくりの管理をしています。

テレビ局 そうですか。千貫森を町の人が守っているというか、愛しているということなんですね。そういう方々の千貫森への思いみたいなものがまた取材できたらいいかもしれませんね。

s-UFO11テレビ局 話は変わるのですが、UFOは信じていたりするのですか。

U-タン ここには、UFO研究家の荒井欣一さんから寄贈された資料が展示されていて、荒井さんは、UFOを科学的に研究しようとした第一人者なんです。その資料の中に日本航空の寺内機長の証言テープというものがあるのですが、(詳しくはこちらを御覧ください。http://ufonosato.com/blog/?p=5539)この方以外にも、多くの方が荒井さんにUFOを見たという証言をしています。このようなことを踏まえて、荒井さんは、テレビのインタービューで次のような話をしています。

(三国)荒井さんはUFOを見ておられないが、御覧にならないのに信じるというお気持ちはどうなのですか。(テレビ東京「私の昭和史」から)

(荒井)要するに科学者、天文学者、宇宙飛行士の方たちが結構UFOを目撃したり、写真を撮ったりしています。こういう事例はかなり多くあります。その人たちは、これによって儲けようとか、有名になろうとかは恐らくないでしょう。したがって、本当の真実を言っているのではないかと思います。

U-タン ということで、こういった資料を常に見ていますので、わたくしU-タンも荒井欣一さん同様UFOを信じています。

テレビ局 そうですか。今日はありがとうございました。

さて、どんなテレビになるのでしょうか。ボツにならないことを祈りながら、また詳しい情報が入りましたら、御紹介します。(今日は真面目にバイビー!(^^)/)

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FMポコ「まいどくん参上」からダブル地鶏ラーメンの誕生秘話まで

U-タン2みなさまこんにちは、火星商店街ラジオ「イカ人参くん万歳!」のお時間がやってまいりました。今日は、火星人MCに代わって、福島市飯野町UFOふれあい館のキャラクターU-タンが担当します。

今日の一曲目、地球で大ヒットした子門〇人で「およげイカ人参くん」だ!Here we go!

5月12日に放送したFMポコの商店街ラジオ「まいどくん参上!」(UFOふれあい館編)は、御視聴していただけましたか。

ラジオでの話題は、UFOふれあい館のUFOの資料は日本空飛ぶ円盤研究会の資料で、UFO研究家の荒井欣一さんから寄贈されたものであること、「千貫森の謎」という3Dバーチャルシアターが必見であること、また、2階にはお風呂があることが話の中心になりました。

UFOふれあい館の話題が終わり、次にUFO物産館の話が始まろうとしたとき、リクエスト曲を流すことになり、事務局長のリクエストは、ピンクレディーの「 UFO」でした。Here we go!(ちなみに事務局長のカラオケはプロ級です。)

曲が終わり、UFO物産館の話題になり、話しは荒川さんが担当。ダブル地鶏ラーメンとほだほだボール、んだんだボールの説明をしました。ほだほだとんだんだのネーミングとライスボールの関係を聞かれ、あまり関連がないことを話すと爆笑の渦。FMポコさんの担当者の方もUFO物産館の常連さんだったことが分かり、ラジオは終了しました。(ちなみに荒川さんはバレーボールが大好きです。そう言えば、今日からバレーボール最終予選が始まりますね。)

1話しは変わりまして、UFO物産館のラーメンのことなのですが、ダブル地鶏ラーメンとして提供を始めたのは最近だということを御存知でしたか。

川島博氏が飯野町振興公社の代表取締役に就任したのが平成24年です。そこから震災等で半減した客数を増やそうとラーメン等への試行錯誤が始まるのです。川島氏は、民報サロン(福島民報平成26年9月24日付け)でこんなことを書いています。

私の嗜好(しこう)によるが、最後の一滴まで飲み干せるスープは、鶏出し(だし)が一番だと思う。鶏の持つふくよかな香りと嫌みのない脂のうま味は鼻腔(びこう)をくすぐる。そして目標は、二種類の地鶏を使った「ダブル地鶏スープ」。地鶏のうま味を引き出すことがポイントだが、それほど難しいとは思っていなかった。

しかし考えが甘かった。できたスープは、とても満足のいくレベルではなかった。何が足りないのか、何が余計なのか。それから試行錯誤が続いた。食材の変更、火加減、分量調整などを試すたびに、スタッフの焦りが伝わってきた。それを尻目に「観光地ラーメンからの脱却」を掲げ、あえて叱咤(しった)激励し続けた。それから数週間後、彼らの努力によって徐々にレベルが上がり、ついに琥珀(こはく)色に澄んだ、納得のスープが完成した。

完成したときはうれしかったでしょうね。NHKのプロジェクトX~挑戦者たち~で放送されてもいいくらいです。(笑)ちょっと手間暇がかかったものであると思うとまた味わいも変わってくるのではないでしょうか。

そろそろお別れのお時間になってしまいました。今日の最後の曲は、中島み〇きさんで「地上の星」だ!Here we go!

それではみなさま、さようなら、閉店ガラガラ!

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