UFOのない人生は考えられない

皆様こんにちは、UFOふれあい館内にも貼ってある福島県新イメージポスターは御覧になりましたか。私も近所の飲食店でこのポスターを見ましたので、だいぶ浸透していると感じました。

このポスターには猪苗代湖の風景や福島県産のお米などの写真が使われています。これをそれぞれ観光地、飲食店等が表現したらどうなるのか考えてみました。UFOふれあい館の場合は、建物を背景に、やはりTシャツにも使用しているNO UFO,NO LIFE. (UFOのない人生は考えられない)ではないでしょうか。NO UFO NO LIFEポスター

このNO…NO…という表現は、英語のことわざNo pain (or pains), no gain (or gains).の「苦労なくしては利益はない」が元になっているそうです。福島市飯野町をUFOで町おこししようとする意気込みがNO UFO,NO LIFE.には感じられる気がします。

表現と言えば、先日の新聞に主語と述語の関係といった「係り受け」など、文章の基本的な構造を理解できていない中高生が多くいるとみられるという記事が載っていました。

中学の教科書から引用した「幕府は、1639年、ポルトガル人を追放し、大名には沿岸の警備を命じた」の一文と、「1639年、ポルトガル人は追放され、幕府は大名から沿岸の警備を命じられた」の一文とが同じ意味かどうかを尋ねたところ、「同じ」と誤答した中学生は約43%を占め、高校生でも約28%が間違えたそうです。

本を読む習慣やスマホの普及とは無関係だということでしたが、反対に、今の若者はツイッターやブログを書いたりと文章を書くことには慣れているのかと思っていました。

私も文章を書くことは苦手ですが、文章を書く上で一つだけ身についている手法があります。簡単に言いますと、長い修飾語は前に出すというものです。少しの工夫で読みやすくなります。

例えば、「先日 UFOが 福島市飯野町の千貫森に 飛んできました。」という文章の場合、これを並べ替えると、「福島市飯野町の千貫森にUFOが先日飛んできました。」ということになります。どうでしょうか。

さらに、ある文言を強調したい場合は、今回は「UFOが」にしますと、「UFOが」を前に持ってきて、読点を打ちます。

「UFOが、福島市飯野町の千貫森に先日飛んできました。」

ということになります。文章で悩んだときはためしてみてください。

追伸

NO UFO,NO LIFE.のTシャツでサイズがないものがありましたが、入荷しましたのでお買い求めください。

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