食指が動く映画

最近はテレビ番組を録画したものを観たり、YouTube等の動画を観たりして、テレビをリアルタイムで観ることがほとんどなくなりました。番組を見逃した人のための民放が連携した公式テレビポータルTVer(ティーバー)もよく利用しますので、こうした時代の流れに対応したものだろうと考えています。

そして、これは私だけなのかもしれませんが、いつでも観れるという状況にあると、その番組に興味が湧かないと途中で中断することがある反面、その番組に食指が動くと、同じ番組を数回繰り返し観る機会も多くなったような感じがします。

先日、映画の話をしましたが、私は、時空を超えてタイムスリップ(トラベル)する映画にも興味があったりします。1位から3位まで上げるとこんな感じです。

1位は、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」です。3部作まである作品ですが、タイムトラベルの分かりやすさや過去にあった両親の恋愛の邪魔をしたことで、未来の自分の存在がなくなるストーリーも面白く、実際に未来を変えられたらいいなと思わせる映画でした。

2位は、「君の名は。」です。タイムスリップするアニメ映画だと分からないで観たため、何度か繰り返し観てその良さを知りました。最後にお互いの名前を忘れてしまい、君の名前は、君の名前はと呼び続けるところは感動ものです。

3位は、「インター・ステラー」です。これを日本語に訳すと有人惑星間航行というようで、日本語だと内容が想像しやすいと思います。他の惑星に人が住めるところを探しに行くのですが、相対性理論の理解が少し必要で、惑星によってそれぞれ時間の流れが遅くなったりするため、地球に戻ったときは浦島太郎になっていまうという話です。要するに主人公と娘の不思議な力によって未来の世界に戻れることになるわけです。

はじめは農場のおじさんが突然宇宙飛行士になるのかとそんなにのめり込むことはありませんでした。しかし、ホーキング博士の人類は100年以内に滅んでしまうという警告の記事を読んだときに、この映画を思い出し、数回繰り返し観たら、いつかインター・ステラーが実際に計画されると思い、この映画をリアルさを感じて面白くなりました。

何億光年離れた場所からUFOは地球に飛んできます。このUFOの宇宙人から地球が滅亡する100年が経過する前に人類が住める惑星を教えてもらうことを願うばかりです。

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