「新潮45」2017年9月号でUFOの里が取り上げられました

新潮45(シンチョウヨンジュウゴ)2017年9月号にUFOの里の記事が掲載されました。

ノンフィクション作家の高橋秀実さんが連載されている「めくるめくパワースポット」で取り上げられています。

サブタイトルは、「空を見上げればUFOがいる?」です。

取材は、平成29年7月27、28、29日の3日間と時間をかけて行われました。

福島市飯野町の山「千貫森」はかつて良質な砂鉄が産出されていて磁気が強く、方位磁石を持って歩くと所々北を指さないところがあります。また、その磁気に引き付けられるようにUFOが飛んでくるのではないかと言われています。

高橋秀実さんは、この磁気が人の心身に何らかの影響を与えているパワースポットではないかと考えたようです。

まずは、自前の方位磁石を持って、千貫森を散策開始です。高橋秀実さんは2回も千貫森に登られました。

次に、このパワースポットの効力が人に対してどのような影響を及ぼしているのか千貫森を訪れているお客様にインタビューを始めました。UFOふれあい館の2階のお風呂に入って大広間で休憩している常連のお客様、千貫森を散策しているお客様、UFO物産館で食事をされているお客様などです。

その答えはと言いますと、「いつもここに来るとリフレッシュした気分になる。」、「お風呂に入るとスッキリする。」、「山を登るとトイレに行きたくなった。」などです。

私は、この記事を読みながら、お風呂に入ったらスッキリするし、山に登れば頂上にはトイレがないので、トイレに行きたくのは自然現象ではないかとちょっとツッコミを入れたくなるなと考えていました。

しかし、よく考えてみると、私自身、ここで大病することなく働いてますし、日ごろから山からの景色を眺めたり、自然の空気を吸うことで、何らかの良い影響を受けているのかもしれません。

これがパワースポットの影響と言うのなら、みなさんも一度試してみてはいかがでしょうか。

追伸

高橋秀実さんには長期間の取材ありがとうございました。千貫森に滞在したことで、何か良いパワースポットの影響は感じられましたでしょうか。またの御来館をお待ちしております。

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