人のこころを介して気持ちを伝えるということ

昨日、ツイッターのアカウントネーム「伝書人〜手紙を届けに日本縦断の旅〜」の方たちがUFOふれあい館に遊びに来てくれました。

沖縄出身の学生さんだそうですが、今は「伝書人」として、47都道府県に1通ずつ手紙を届けに行く企画を行なっているとのこと。昨日は、いわき市の男子学生からの手紙を中学校の恩師に届けられたそうです。

手紙や電子メールでは伝えづらい 「ありがとう」や「ごめんね」という気持ちを、届けられた人は、初めはびっくりすると思いますが、人の心を介して届けられるのはすばらしいことだと思いました。

スマホの普及によって、人間関係が希薄になっている昨今。今年のニュースの多くは、何が(どれが)正しくて、正しければ他人にどう思われてもいいと思われてしまう出来事が多くあったような感じがしました。特に例は挙げませんが、本来、折り合いをつけていかなければならないことが、これも人間関係の希薄さが招いているものではないかと考えています。

今回の「伝書人」の方々のお話しを聞いて、UFOふれあい館にも「旅の思い出帳」みたいなものを置いてみても良いかなと思いました。楽しかった福島の旅の思い出など書いたりして、お客様同士やUFOふれあい館とのつながりができたらいいなと感じました。

検討してみますね。

UFOふれあい館を御利用ください。

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福島県の最初の目的地は「UFOの里(銭湯付き)」

【福島県編】 宮城県仙台市で目覚めさせられた伝書人は、朝から福島県を目指して走り出しました。 . 福島県の最初の目的地は「UFOの里(銭湯付き)」 ここ千貫森はUFO目撃情報が多く、謎多き山と言われています。そこに"町興し"の為に建設されたのが「UFOの里(銭湯付き)」。 伝書人は施設内のUFO情報を全てインプットし、館長からアドバイスをもらい、必死に空を見上げて彼らを探しましたが、やはり見つけることは出来ず。悔しい思いが残りました(銭湯最高)。 . そして本日のお手紙は中学校の頃の恩師へ向けた男子学生からのお手紙。福島県いわき市の磐崎中学校に伺いました。受取人の先生は素っ気ない様子でしたが、世話のかかった教え子が今を楽しんでいると知り、嬉しそうにしていました。先生と教え子の関係はいつまで経っても変わる事はないと感じた時間でした。 . いわき市で手紙をお届けした後は、栃木県宇都宮市へと向かいました(本日の総走行時間は9時間強)。やはり山に近づくと雪が降っています。沖縄県民には雪道は不慣れです。スタッドレスタイヤで慎重に走りました。旅のガソリン代はご想像にお任せします。 . 明日は栃木県にお届け。 東日本の旅も終わりが近づいています。 #伝書人 #福島県 #福島市 #ufoの里 #ufoふれあい館 #千貫森 #ufo #銭湯 #いわき市 #磐崎中学校 #恩師 #先生 #手紙 #教え子 #雪道 #スタッドレスタイヤ #ガソリン

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