やるせない気持ち

今日は、UFOふれあい館で町内の御婦人の集まりがあって、2階の休憩室は賑わっています。お風呂に入ったりして楽しんでいってください。

ところで、私は、御年配の方特におばあちゃんを見ると、ある出来事を思い出します。だいぶ前のことではありますが、腰の曲がったおばあちゃんがタクシーでUFOふれあい館に来られたことがありました。

おばあちゃんは、「お風呂貸してください。」と普通に受付けを済ませ、2階のお風呂場へ。

しばらくして点検のため私が2階に行くと、おばあちゃんが一人で休憩していたので、「お住まいはどちらですか。」と尋ねてみると、少し落ち込んだ表情になって、話し始めたのです。

福島市飯野町に一人暮らしをしており、お風呂に入るのが楽しみでこれまでは福島駅近くの極〇湯をに通っていたが、仲良くなった常連のお客様に、〇〇さんは高齢者のバスが無料になる乗車券で福島駅まで来れていいねと言われ、それから極〇湯には行きづらくなったと言うのです。

その時どんな言葉をかけたのかは忘れてしまいましたが、毎日このおばあちゃんを会社の車で送り迎えすることは物理的に無理だしなどと考えたりして、少しやるせない気持ちになりました。

それ以降このおばあちゃんはお見かけしていませんので、また極〇湯に通われていたらいいのですが、人生の晩年と言っては失礼ですが、これまでの日本を支えて来られた方には、毎日楽しく生活していただきたいです。UFOふれあい館もまたみなさまがくつろげるような施設に更になったらいいなと今も思っています。

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UFOふれあい館で食べたカレーが美味しかった

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UFO広場のかまど等の利用について

UFOふれあい館は、福島市飯野町の千貫森という山の中腹に位置します。

この千貫森には、UFOふれあい館のほか、UFO物産館とUFO広場があり、山の頂上までのUFO道(遊歩道)も整備されています。

UFO広場には、簡単なアスレチックができる吊り橋、すべり台、ブランコ、ジャングルジム等があり、広場の中ほどに東屋、かまど及び水道が備え付けられています。

季節は秋。この時期は、多くのお客様が芋煮会、バーベキュー等でUFO広場を利用されています。

そこで、芋煮会等でUFO広場を利用する場合は、お客様にお守りいただくきまり事やお願いすることがありますので、御説明いたします。(お守りいただけない場合は、届出をお断りすることがあります。)

  1.  東屋、かまど及び水道は無料で利用できますが、利用する際は、事前の届出が必要です。届出は、UFOふれあい館で受け付けています。(遊具のみの利用に届出の必要はありません。)
  2.  利用時間は、午前9時から午後5時までです。
  3.  UFO広場への車両の乗入れは禁止です。ただし、食材や道具類などを運ぶ場合のみ乗入れは可能ですが、子供が遊ぶ遊具も共有している場所ですので、車の運転には十分注意してください。
  4.  UFO広場利用の届出をされたお客様のお車は、第一駐車場に駐車してください。(UFO物産館の隣の駐車場は、UFOふれあい館等の利用者専用とさせていただきます。)
  5.  利用後のゴミ、煮炊きに使用した灰や炭等は、必ず各自持ち帰って処分してください。(たばこのポイ捨てや煮炊きに使用した灰や炭を山に捨てる行為は、山火事の原因になりますので、絶対におやめください。)
  6.  届出の受付けは1グループとは限りません。1日に数組の届出を受け付けた場合は、特定のグループが東屋等を場所取りすることなく、共有スペースをゆずり合いの精神で利用していただくことになります。

お客様が御利用される公共の場所ですので、ルールを守って気持ちよくお使いいただければと考えております。

みなさまの御協力をお願いいたします。

以 上

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UFO物産館ではお客様にアンケートをお願いしています

株式会社飯野町振興公社は、平成6年9月に設立され、平成18年度からは指定管理者制度によるUFOふれあい館等の管理運営事業を行っています。

指定管理者は、当該施設の管理運営に関して、民間事業者たる能力を活用しつつ、地域住民等に対するサービスの効果及び効率を向上させ、もって地域づくりの一層の推進を図ることを目的としていますので、飯野町振興公社としては、東日本大震災以降、利用者拡大を図るため、次に掲げる施策を重点に行っているところです。

1 インターネットを利用した情報提供と資料のデジタル化

2 UFO物産館の新メニューの開発

インターネットを利用した情報提供については、UFOの里ホームページ、UFOの里ブログ及びUFOふれあい館公式ツイッターで、今後もお客様のニーズに合わせた情報を発信していきたいと考えています。

資料のデジタル化については、UFO研究家荒井欣一氏の資料は、書籍とパネルが中心であることから、UFO等をお客様にわかりやすく識っていただくために、書籍の目録の作成、QRコードを利用したインフォメーション等を実施していますが、これらはこの取組みの一つです。

UFO物産館の新メニュー開発については、ダブル地鶏ラーメンがあらゆるマスコミに取り上げられ、ラーメンを目的としてUFO物産館を利用されるお客様も見受けられることから、徐々にラーメンのイメージが定着してきたと考えているところです。

これまでのラーメンの取組みについては、こちらを御覧ください。↓

http://ufonosato.com/blog/?p=2077

更なる味及びサービスの向上を図るため、UFO物産館ではお客様にアンケートをお願いしています。このアンケートは、データ化し、委託先である福島市役所に報告するとともに、従業員全員が見られるようにして、今後、取組む上での参考資料とさせていただいております。

今後も、お客様の御要望にお答えして、多くのお客様が利用されるより良い施設に改善していきたいと考えていますので、お客様の御協力をお願いいたします。

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未知との遭遇

. 未知との遭遇 #ufo #ミステリー #ago #アゴ

Rui Obaraさん(@aiteeq.rui)がシェアした投稿 –

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飛び魚ラーメン会津地鶏と川俣シャモのダブルスープにアゴダシのタレそして太麺ヤバい…かなり旨いΣ(゜Д゜)

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オトモダチ ☆ ☆ ☆ UFOふれあい館

……………☆ . オトモダチ ☆ ☆ ☆ #UFOふれあい館

(๑*◡*๑)*⁎ʚϊɞ*✲゚*。⋆さん(@pearluckstar)がシェアした投稿 –

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矢追純一監修のUFOレーダーは買わなかったわょ(ー̀ωー́)

宇宙との交信 矢追純一監修のUFOレーダーは買わなかったわょ(ー̀ωー́) 3度目の宇宙

あほぼんさん(@brass_rockers)がシェアした投稿 –

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新潮45のめくるめくパワースポットのタイトルは「石」

新潮45(シンチョウヨンジュウゴ)に連載しているノンフィクション作家の高橋秀実さんの取材を受け、新潮45(2017年10月号)にその第二弾が掲載されました。

めくるめくパワースポットのタイトルは「石」です。

ことの始まりは、私が高橋秀実さんを館内の案内をしたとき、館内に展示してあるピンカラ石に興味を持たれ、高橋さんが自前の方位磁石でそのピンカラ石の磁力を調べ始めたのです。

(高橋さん)「この石に磁力ありますね。」

(私)「この隣にある浮いているUFOの模型が磁石で出来ていますので、それが影響しているのかもしれません。」

(高橋さん)「いや、ちょっと見てください。」

そうすると、ゆっくり動かした方位磁石の針が少し動き出したのです。

本誌では、スタッフの方が「ヘエー」みたいなリアクションだったと書いてあるのですが、私は本当に驚いたのです。しかし、私のポーカーフェイスがそう思われたのでしょうか。(笑)

そして、以前、UFOふれあい館でプレゼントしたピンカラ石の破片(パワーストーン)の在庫があったので、高橋さんにもプレゼントしたのです。

その石を持ち帰った高橋さんは、地球科学者の藤岡換太郎先生に見てもらうのですが、石も岩も岩石と呼ぶ、磁鉄鉱(Fe3O4)も岩石の一種であって、マグマが冷えて574℃くらいまで下がると磁鉄鉱(Fe3O4)が結晶として形成され、そのときの磁場を記憶するとか、最後には、138億年前のビッグバンの話まで続きます。それだけ「石」を追究することは、奥が深いのだと思います。

続きは、新潮45を読んでいただきたいのですが、みなさんにも、この千貫森の石ピンカラに興味を持っていただいて、パワーストーンの威力を感じとってほしいと思っています。

追伸

新潮45様ありがとうございました。逃げ恥のみくりのセリフ「二度目のキスはいつかしら?」を引用して、新潮45さん、「UFOの里第三弾はあるのかしら?」

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なかなかのB級感溢れるところでした。UFOとか宇宙人なんていないと思ってたけど、いるのかもしれないなぁと思いました

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