バスに乗って出かけよう「飯野地区周回コース」の団体のお客様がお見えになりました

バスに乗って出かけよう「飯野地区周回コース」とサブタイトルが付いているこのバスツアーは、「いいの歴史探訪」というツアーで、福島市飯野学習センターが主催したものです。

バスツアーのコースは、飯野学習センターから、UFOふれあい館、飯野堰堤、五大院を回るルートになっています。

今日は、午前、午後と多くのお客様に、UFOふれあい館を御利用いただきました。

今は、団体旅行よりも個人旅行が好まれる時代ですが、私は、団体旅行でガイドさんの説明を聞いたりするのが好きです。旅行は、下調べをしてこれがまた旅行の楽しみでもありますが、ガイドブックにはない話をガイドさんから聞けたりすると得した感じがします。

ところで、今回のツアーの目玉は、五大院(福島市飯野町字町78番地)です。この五大院は、西暦702年薬師如来像の御尊像を彫刻し開眼供養して修験寺として開山しました。(福島県観光情報サイトふくしまの旅引用)

観音像は本尊を含め36体あり、そのうち40センチほどの三十三観音像はいろいろな形をしており並んでいる姿は見事なものです。

これらの彫刻は、平成8年3月22日付けで市指定有形文化財に指定されています。

画像が福島市役所のホームページにも掲載されています。

こちらをどうぞ。↓

http://www.city.fukushima.fukushima.jp/bunka-bunkazai/kanko/bunka/bunkazai/bunka1/bunka8/bunka110.html

五大院の縁日は毎月28日に執り行われ、加持祈祷はもちろん縁談、苦悩、地相、家相、全ての難問を願い安解を願うよりどころとなり、町内外から多くのお参りの方が訪れており賑わっています。

またこのようなバスツアーがありましたら、参加してみてはいかがでしょうか。また、一度、五大院に足をお運びください。

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CS放送の旅番組「東北トラベラー」の取材がありました

スカパー・J-COM(旅チャンネル)などで放送されている旅番組の「東北トラベラー」の取材がありました。

この番組は、東日本大震災で様々な影響を受けた東北各地の観光地を取材し、復興に向かい懸命に頑張る現地の方々のメッセージを交え、女性リポーターお二人が紹介する番組です。

今日も美人のリポーターさんがお二人お見えになっていました。

朝9時から撮影が開始され、二人のリポーターさんは、

UFOの模型を見ながら、「UFOっていると思う?」

「私はいると思う。」「私も~」と話が弾んでいました。

放送日時等はまだ不明ですが、あらゆるメディアを利用して、一定期間放送していただけるそうです。

また、UFOふれあい館以外に、円盤餃子、福島市内の珍しいアクセサリー、高湯温泉等を取材されるそうです。

もし機会がありましたら御覧ください。また、御旅行の参考になれば幸いです。

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福島市飯野UFO物産館!ダブル地鶏醤油ラーメン

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UFOが出そうな雲ですなあ〜👽

UFOが出そうな雲ですなあ〜

朱音 akaneさん(@ver_so__)がシェアした投稿 –

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今日の「みちたん」には「UFOふれあい館」が映るみたいだね。おススメのお土産はこのかっこいいTシャツです。ちょうど携帯の画像を整理してたら出てきた

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UFO物産館でパート・アルバイト募集

福島市飯野町の「UFO物産館」では、調理、販売等のパート・アルバイトを募集しております。詳しくは、ハローワークで「飯野町振興公社」と検索してください。

こちらのチラシを御覧ください。また、お気軽にUFOふれあい館にお問い合わせください。お問い合わせ先はチラシにあります。

UFO物産館パートさん大募集

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千貫森からの眺めは最高!

皆様こんにちは、昨日は風が強く、気温よりも寒く感じられました。今日の千貫森は、雲ってはいますが、穏やかな一日です。

明後日、福島市飯野町の幼稚園児が遠足でUFOふれあい館に来てくれるそうです。山の散策、ふれあい館の見学、2階大広間での食事を予定しているのですが、折角の機会ですので、大広間から良い景色を観てもらおうと、今日は2階の窓ガラスの清掃をしました。

ガラスを磨いていたとき、ふと普段から千貫森からの眺めが良いと自ら言いながらも、見えている山々の名前が気になりだし、ほんの少しだけ調べてみました。

調べていくと、国道沿いで県内中通りをこれほど見通せるところは他にないとの意見もあり、ますます興味が湧いてきました。

千貫森から見て、北側には、天井山。

一番高い山がそびえたつ南西方面には、左から順に、和尚山、安達太良山、鬼面山、吾妻山。

南東方面には、木幡山、麓山、日山を見ることができます。

また、南側には、岩角山や、天気が良い日は二本松市の方角に天栄村と下郷村にまたがる二岐山を見ることができます。

次のお休みの日には、天気のいい日を見計らって、千貫森に登ってみませんか。

頂上でU-タンがお客様をお待ちしています。

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福島飯野のUFOの里のダブル地鶏ラーメンとほだほだボール。美味しいと話には聞いてたけど、クオリティ高っ!スープはもちろん美味しい、シナチク長い!旨い!全部飲み干してしまいました

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行って来ました。飯野町の吊るし雛まつり(o^^o)流石県内一と評されるだけ有るよね〜今年も見応え満点です。一日じゃ見きれないので、又出かけます

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大人になって良さが分かるもの

好きな司会者のアンケートで、マツコ・デラックスさんが首位になったという記事がありました。以前、月曜から夜ふかしという番組で取り上げていただいたので、身近な感じがします。おめでとうございます。http://ufonosato.com/blog/?p=2088

マツコさんと言えば、先日、怒り心頭という番組を観ていたところ、番組の中で「大人になって良さが分かるもの」に関して話をされていました。

ジュリーのセクシーさ、寅さんの映画、演歌等々で盛り上がっていたのですが、その時、私は、日本酒もそうじゃないかなと思いました。若いうちは、ビールやカクテルみたいなものが好まれますが、日本酒というと大人な感じがします。

話しは変わりますが、日本酒というと、日本酒の容器のサイズは一升瓶と四合瓶(720ml)が主流になっています。なぜ五号じゃなくて、四号なのか不思議に思いませんか。

そこで調べてみますと、諸説ありまして、ワインの計量を採用したのではないかという説が多くありましたが、その中でも、

日本には「盃(はい)」という液体の体積の単位があり、これが4合だった。 大相撲で優勝した力士が「大杯」で酒を飲むが、あれがつまり「一盃」。「一杯飲む」というのは、本来は4合の酒を飲むという意味(ヤフー知恵袋引用)。

という説明が一番納得させられました。

ところで、UFO物産館でも純米酒「千貫森」を販売しております。このお酒は、地元産コシヒカリを原料として、田島町の開当男山酒造様に製造を委託しているものなのです。

開当男山酒造様は、福島県南会津田島で十四代にわたり日本酒造りを営んでいる酒蔵です。たゆまぬ努力と寒冷地独特のめぐまれた風土と清らかな水と独自の酒造技術を生み酒造りに取り組んでおられます。

そこで、福島市飯野町(UFOの里)にお越しの際は、この純米酒「千貫森」をお買い求めください。

追伸

未成年者の飲酒は法律で禁じられています。お酒は二十歳になってから。

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